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昨日はホミタで泣いた。

昨日はホミタで泣いた。

ネタ枠で、本来は泣くのではなく笑う場面だっただろう。でも、僕は泣いた。

曲のイントロが始まって、思わず「うぉΣ(゚ロ゚」)」」っと声がでた。それだけ好きな曲で、僕にとって鈴木Mob.(以下もぶぴ)を好きになるきっかけの1つである大切な曲だ。

もぶぴを知った当日。ソロ曲を出していることを知り、初めて聴いたのが『PUIPUI♡HMT』だった。曲の初めから終わりまで可愛いメロディーに引き込まれ、もぶぴの歌に惹き込まれていったのをよく覚えている。だから、ずっとソロで歌っているところを生で見てみたかった。

しかし、2年と数ヶ月間、グループで歌っているところは何度か見たが、ソロで歌っているとこは見れていなかった。

そして、夢が叶ったのが昨日の日本武道館のソロメロデーだったのだ。それだけでも泣けてしまう。

2年前、3周年ライブで「悔しい!!」と泣きながらファンに話していたもぶぴが、1年前に武道館が決定して泣いたもぶぴが、数ヶ月前チケットの売れ行きが本人にとってはまだまだで、日比谷音楽堂も本人にとってはまだまだで、泣きながら「見返してやる!」と話していたもぶぴが。

武道館で、のびのびと、笑って、楽しんで歌っている姿に感動して泣いてしまった。

武道館を埋めるために、ライブをしたりビラ配りをしたり配信をしたりYouTubeだしたりその他諸々たくさんの活動をしたりと、1番頑張っていたもぶぴが、今は自分の時間だという自信に満ちた顔でマッチョたちと楽しんでいる姿に、今での活動が報われたことに、本当に良かったね、頑張ったねと感動して、嬉しくて、僕は泣いてしまったんだ。あ、書いてて泣きそう。

武道館の道のりの中で、表では笑っていても、実際は辛そうな、そんな表情を浮かべているときもあり、心から楽しめているのか不安になることも多かった。

だけど、武道館でのもぶぴは心から楽しんで笑っているのが伝わってきて、天真爛漫な僕たちの赤ちゃんが立派に歌っている姿を見れて、本当に良かった。

頑張ったね。

楽しませてくれてありがとう。



楽しんでくれてありがとう。



そんな思いで満たされて嬉し泣きした。



そんなお話でした。

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