「Take It Easy」 (自作曲)
みなさん、ごきげんよう。
最近は季節の変わり目ということもあり、気温の変化が大きい日々が続くようになりましたね。体調の変化にも気を付けたいこのごろです。みなさんもご自愛ください。
さて、今回の投稿ではちょっとマイナー感があるけれども個人的に好きなジャンルにトライしています。
いわゆる?ケルト音楽みたいな曲調に挑戦してみました😊
あ、もちろんSUNOです。(V6使ってます。)
音のイメージとしてはCeltic Woman とかEnyaとかに近いのかなあ?
最初からそれを目指してたわけではなかったんですが、ケルト音楽の持つ個人的なイメージを形にしたらこんなカンジになったった、的なカンジです。
ちなみに歌詞は私の過去の記事をAIに読ませて作成しています。
(記事の内容はアメリカのシンガー、Vanessa Carltonについてでした。)
要するに省エネですね 笑
大体記事の趣旨からは外れていない、かつ描きたいところを書いてくれてるのでそのまま使ってます。
歌詞の中で
崩れてゆくままで
月は静かに 降りてくる
って箇所がなんか瀧廉太郎の『荒城の月』を連想させるので不思議だなあって思いました。
歌詞はこちら
↓↓
↓↓
(Dada-ri-da... do-ri-ta...)
Take It Easy
夜の底で 星を拾った
こぼれた光を 胸に抱いて
深く息を吐く
高く積んだ城に影が降りる
抱えこんだ答えも
もう 手放していい
(CHORUS)
Take it easy
(Dada-ri-da... do-ri-ta...)
夜は急がない
こぼれた光も 川へ帰る
Take it easy
(Na-na-ri-a... ro-ta-dum...)
空に包まれて
知らない風へ 身をまかせよう
鳥かごの扉を開けて
忘れていた羽を伸ばす
月明かりが照らす道を
ただ歩いてゆく
(CHORUS)
Take it easy
崩れてゆくままで
月は静かに 降りてくる
Take it easy
夜が明けるまで
ただ
夜でいよう
ケルト系の音楽ってなんか言葉以前のスキャットや掛け声とか祈りに似たような言葉と音の中間ぐらいの「声」が大事な感じがしました。
それぐらい原始的な面影を残してるから味わい深いんだろうなあと個人的には思います。
あと、テンポはゆっくりしすぎてもなんか演歌とか昭和歌謡の中間みたくなり、大河ドラマのエンディングみたいに危うくなりかけました。
ケルト音楽恐るべし、です。
ちなみにリミックスしたら面白そうと思って別なバージョンも作りましたので置いときます。
