同じ事を言っているのに、ある人からはクレージーと呼ばれ、ある人からは天才だと言われる
世の中には新しい事を言うと
総攻撃を浴びる危険地帯と、
称賛の嵐を浴びる安全地帯がある。
同じ事を言っているのに、
ある人からはクレージーと呼ばれ、
ある人からは天才だと言われる。
でも、世の中を変えたり、
世の中を面白くしてきたのは、
間違いなく、クレージーなことを
言い始めた人たちなんだと思います。
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反逆者、厄介者、時には
犯罪者扱いされながれも、
そんな人たちが負けずに
クレージーな事を
言い続けてきたからこそ、
それが常識化していった。
『保険』という仕組みを
最初につくった人は
ひどい事をぼろかす
言われたんじゃないですかね。
世の中に保険という概念がない時に、
知らない人の家に行って、突然、
『もし、おたくの旦那が死んだら...』
という話を持ち掛けるわけですからね。
そりゃ、大変どころの
話ではなかったでしょうね。
でも、今では保険は完全に
世の中の常識です。
保険を最初につくった人は
今ではヒーローです。
当初、クレージーと
呼ばれ続けた人たちも、
それが常識になると、
一変、パイオニア、先駆者と呼ばれ、
世の中から尊敬される存在に変わる。
世の中の常識を変える事は
とうてい出来ないけど、
身近な人たちにとっての、
クレージーな奴にはなりたいと思っています。
こうやって、毎日の投稿を
はじめた時も、いろんな人に
いろんな事を言われました。
『無駄な事はやめろ』
『暇なのか?仕事しろ』
でも、最初からそんなものだと
思っているから何とも思わない。
むしろ、嬉しい気持ちの方が強い笑
僕の発信に否定的だった人たちが
いつの間にか発信を始めていたり、
僕のセミナーに参加していたりする。
そのたびに心の中で
密かにツッコミをいれる。
『なんやねん』
世の中、そんなものです。
なんでも、そうだと思うんですが、
クレージーと呼ばれようが、
無駄だと言われようが
たんたんとコツコツと続けること、
伝え続けることで、
状況は少しずつ変わっていく。
クレージーと呼ばれた人たちだけが、
パイオニアとか先駆者と
呼ばれる存在になれるんだと思います。
頑張れ、今、クレージーと
呼ばれている人たち。
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