万年異形組!夏目先生ー!|異形さんを題材に、『AiPPT.com』で「AIに教材を作らせる」という実験をしてみた💻
【PR】本記事は、AiPPT.com様のPR創作記事です。
夏目「はい、席についてください(*´Д`)」
教室に入る。
黒板の前に立ち、今日の教材を確認する。
夏目「今日の授業は、少し変わった内容です(*´ω`)」
生徒「何の授業?」
夏目「異形さんについてです(*´ω`)」
生徒「……異形さん?」
生徒は眉根を寄せて、わたくしを見やる。
生徒「…タイマンで?」
夏目「それを言うならワンツーマンな?(*´Д`)」
生徒「先生がその気なら受けて立つけど」
夏目「解釈が右斜め上すぎる(*´Д`)」
そう。
今日の教材は、わたくしがこれまでAIを使って制作・観察してきた「異形さん」。
夏目「君は、選ばれたんだ(*´ω`)」
……といっても、そもそも「異形さん」とは何なのか。
せっかくなので、まずはそこから説明しておこう。
生徒「…! ゆ、勇者…」
夏目「寝言は寝て言えね?(*´ω`)」
いらっしゃい(*´ω`)✨
今回は、AIを使ってプレゼンテーション資料を作成できる「AiPPT.com」で、夏目先生小劇場を開催したいと思います(*´ω`)✨
わたくしの現在の創作で主流になっている、AI創造物「異形さん」。
わたくしは深く説明してなかったよね?(*´ω`)
今回はタイミングよくこのようなプレゼンできる機会を頂けたので、わたくし夏目 龍頭の「異形さん」についてまとめてみたので、生徒と一緒に授業をするスタンスでお送りしたいと思います!
もうそう言ったからね!!(*´ω`)
みんなぁ!空気読んでね!!笑🤣
それでは夏目先生小劇場のはじまりはじまり~🌟
夏目「はい、まずは、あなたにプレゼンとして見せる資料を、この『AiPPT.com』というAIを使って作ります(*´ω`)」
生徒「はーい先生✋『AiPPT.com』ってなんですか?」
夏目「はい、フリをありがとう(*´ω`)」
💻AiPPT.comとは?
AiPPT.comは、テーマや文章を入力するだけでなく、WordやPDFなどの資料をアップロードして、その内容をもとにプレゼンテーションを作成できるんだ。AIが資料の構成を整理して、スライドの内容やレイアウトまで生成してくれるのが特徴。
さらに、生成したスライドはそのまま完成品として終わりではないんだ。
文章の修正やレイアウト、テーマ、ビジュアルなどを調整しながら、自分の目的に合わせて仕上げていくことができるのだ。
つまり、
「白紙のPowerPointを開いて、一枚目から自分で作る」
というところから始めなくても、
資料を渡す → AIに構成してもらう → 人間が確認・修正する
という作り方ができるわけ。
今回は、この機能を教育現場で先生が教材を作る場面を想定して体験してみました。
……ただし!
普通の教材を作っても、わたくしらしくない(*´ω`)
そこで今回は、
「異形さんとはなんぞや」を授業教材にしてみることにしました✨
生徒「へぇ~…、じゃぁ夏目先生はもうその~プレゼンを僕にできるようにさらに資料を用意してくれたってこと?」
夏目「そうだよ(*´ω`)」
📚まずは教材を作る
今回、AiPPT.comに渡したのは、これまでわたくしが制作してきた「異形さん」についてまとめたWord資料。

番号を振って、資料らしく「異形さん」について明記してある。
これを、AiPPT.comの「PPT AI MAKER(AIでプレゼン資料を作成する機能)」を使って、この資料を授業用の教材へ変身させてみます。
異形さんとは何者なのか。
人間とはどのような存在なのか。
AIを使った検証の中で、どのような「想定外」が生まれてきたのか。
そして、異形さんと人間との関係を描く「共鳴型」の創作について。
これまでの制作を振り返りながら、文章として整理したんだ。
さらに、資料には過去にMidjourneyなどで制作してきた異形さんの画像も添付。
今回は、文章だけでなく画像も含めた資料をAiPPT.comに渡したら、どこまで教材としてまとめてくれるのかも見てみるよ(*´ω`)
では、実際にAiPPT.comを見てみよう!👀✨

夏目「すっきりしてて見やすいね(*´ω`)」
生徒「へぇ~👀、いろんなことやれそうだね。今日はどれ使うの?」
夏目「初めて触るしなー、やっぱり『エージェント』さんに作ってもらいたいかなー(*´ω`)」

「エージェント」を選択して、
この資料をもとに、教育現場で先生が生徒に異形さんを紹介するためのプレゼンテーションを作成してください。
と入力。
生徒「まさかエージェントも『異形さんを紹介するためのプレゼン』を生成させられるとは思わないだろうに…」
夏目「これもご縁です(*´ω`)」
word資料をアップロードして、いざ生成。
すると、AiPPT.comからいくつか質問が。

・対象となる生徒:高校生向け
・プレゼンの雰囲気:図鑑
・観察記録風の落ち着いた雰囲気
・ページ数:11〜15ページ
このように設定しました(*´ω`)

生徒「すごいね、こういう設定の質問があるんだー。ページ数はなんで11~15ページにしたの?」
夏目「Wordが12枚あったから(*´ω`)」
生徒「…あぁ、そう…」
さらに応答がありました。

夏目「この黄色い下線部読んでみ?わたくしの『異形さん』はわたくし独自のアートプロジェクトのため、web検索不要!分析力すごいわ!この決断早かったのよね!🤤✨」
生徒「web検索してもnote記事出るだけだもんね」

夏目「あ!2分割になった!ほんほん、右側で資料生成してくれる感じだね(*´ω`)」

生徒「なんか色々自分にミッション課して、順番に生成してるー」
夏目「生成が結構早いかも(*´ω`)こういうのって、すっごい時間かかった経験あるから、よくスマホいじっ」
生徒「せんせ?」
夏目「(´;ω;`)すいません」


完成!!
一度、初プレゼン資料を見てみた。



夏目「うううーん!文字小さいなぁ~あと色味が見にくいなー(*´ω`)」
生徒「カッコいいけどね。あ、エージェントさんのところ、修正指示できるっぽいよ…って、あぁもう入力してる笑」

💡気になった点
①余白が多い
文字が上にあって、余白がもったいない。
②文字が小さい
見にくい。
③色味が見にくい
基本色味は「白」にし、強調すべきところを色付けする、メリハリが欲しい。
そうして、修正を終えた全13枚のプレゼン資料が完成しました。
いよいよ、生徒に向けて授業を始めます(`・ω・´)ゞ✨
👩🏫では、授業を始めます
ここでは、このプレゼンの元となったWordの内容を一緒に表示させます。

夏目「ほぉ~ん、『表紙』だもんね。わたくしの資料を総合的に見て、このような挿絵を描いてくれたのね(*´ω`)」
生徒「あぁ、色味変わって見やすいね」

夏目「おぉ~そうだよね、目次必要だよね(*´ω`)」
生徒「あ、この目次のページ、間違ってるよ?1番右下の!『異形先生』になってる」
夏目「👀あらやだ気付かなかった!きちんと確認は必要ね!(*´Д`)」
AiPPTは部分的修正も可能。


生徒「あ、他のページにも誤字がないか確認してくれてるやん!」
夏目「まぁ…✨ありがたいね!(*´Д`)」

修正後、右上のダウンロードボタンを押す。

プレゼン資料を全部保存することなく、修正した該当ページのみ、お好みの形式で保存が可能。
【修正後】

夏目「直ったね(*´ω`)✨」
生徒「しかも早い💦怖ぇ!」
夏目「はい、では授業に戻ります(*´ω`)」
ここから、添付したword資料も添えます。
ちなみに、この後に続くWord資料、11番だけ他より前に来ている。
(※後に12も前に来ていることが判明)
与えた資料の番号順に全部生成されているわけじゃあなかったんだ👀✨
気になったから、AiPPT.comに直接聞いてみたところ、
「元資料の論理構成をできるだけ保持しつつ、授業用にわかりやすく再構成しています」 って返ってきた。


つまりは、ちゃんと中身読んで並べ替えてるってこと。
実に優秀だ✨

【word資料】
0. はじめに
「異形さん」とは、夏目龍頭の創作活動の中で生まれ、継続的に観察・実験されてきた、人間とは異なる姿を持つ存在の総称である。
明確な一個体を指す名前ではなく、さまざまな姿・性質・行動を持つ存在として制作されている。
当初から完全に設定されたキャラクターというよりも、画像生成AIによって生まれた姿を起点として、「この存在は何を考え、何を感じ、どう行動するのか」を創作者自身が観察しながら、その生態や性質を発見していく形で発展してきた。
そのため異形さんには、最初から決められていた設定だけではなく、AIによる予想外の生成結果や、創作の中で後から発見された特徴も多い。
また異形さんの創作には、AIの生成結果を検証する「検証型」と、人間と異形さんの関係性そのものを描く「共鳴型」の二つの方向性が存在する。
本資料では、これまでの制作・実験をもとに、現時点で確認できる異形さんの特徴を整理する。
※本資料は第1稿であり、設定の確定版ではない。過去作品から確認できる内容と、観察者による解釈が混在しているため、今後の監修によって修正される可能性がある。
夏目「ざっくり言うと、『異形さん』を通して『人間とはなんぞや』と、俯瞰して観察するということだね(*´ω`)」
生徒「自分らが人間で人間の見方しかできないから、敢えて人外の異形さんをぶつけることで人間が見えるってこと?」
夏目「そうそう、あくまで観測。正解はない(*´Д`)」
生徒「……やりたい放題?」
夏目「食べ放題みたいに言わんでくれますかね?(*´ω`)」

【word資料】
1. 異形さんとは何者なのか
異形さんは、人間とは異なる外見を持つ存在である。
制作:Midjourney
その身体には、人間の身体構造から外れた特徴が現れることがある。
人間の顔を持つ場合もあれば、人間とは明らかに異なる顔貌を持つ場合もある。身体の一部が欠損しているように見える個体、通常の人間には存在しない器官を持つ個体など、外見には大きな個体差がある。
特に、人間のような口を持たない個体など、「人間の身体」を基準にすると不完全に見える姿も多く制作されている。
しかし、異形さんにとって、それが「欠陥」であるとは限らない。
人間とは異なる身体を持つからこそ、人間が当然だと思っている身体や行動の意味を問い直すことができる。
外見が異形であることと、知性や感情が存在しないことは同義ではない。
異形さんは、人間から与えられた言葉や状況を受け取り、それに対して何らかの反応を返す存在として描かれることが多い。
夏目「まずは異形さんについて知ってもらいましょう(*´ω`)」
生徒はスライドを見る。
生徒「先生、異形さんって生き物なんですか?」
夏目「そこが難しいところだね(*´ω`)
生物なのか、存在なのか。それすら、まだ完全には決まっていません」
異形さんは、最初から完成されたキャラクターとして存在していたわけではありません。
AIで画像を作り、そこから姿を観察し、行動させ、物語を作る。
その過程で、「この子は、こういう存在なのかもしれない」と少しずつ発見されてきた存在です。
生徒「ミステリアス~👀✨」


【word資料】
2. 異形さんは「完成されたキャラクター」ではない
異形さんの大きな特徴は、創作者がすべてを決めてから動かしている存在ではないことである。
画像生成AIによって生まれた姿をもとに、
「この異形さんは何をするのだろう?」
「この存在は、何を考えているのだろう?」
という問いを投げかける。
その結果として生まれた行動や表情を観察し、そこから新たな性質を発見する。
つまり、
設定 → 行動
だけではなく、
姿 → 実験・物語 → 想定外の反応 → 観察 → 新しい解釈
という循環によって、異形さんの世界が拡張されてきた。
このため、異形さんにとって「想定外」は失敗ではなく、生態や性質を知るための重要な観察結果となる。
12. 異形さんの「想定外」
異形さんを使った創作で、特に重要なのが「想定外」である。
人間が、
「こうしてほしい」
と考えても、AIがその通りに行動するとは限らない。
しかし、その結果として生まれた行動には、単なる失敗として片付けられない面がある。
「なぜAIはその行動を選んだのか?」
「画像のどこから、その行動を想像したのか?」
と考えることで、AIの解釈そのものを観察できる。
そして共鳴型では、AIだけではなく、人間自身の「想定外」も重要になる。
異形さんを描いていたはずなのに、人間側の感情が浮かび上がってくる。
異形さんの物語を書いていたはずなのに、人間自身についての問いが残る。
この予想外の反転も、異形さんの創作における重要な特徴である。
夏目「異形さんに人間とは違う身体を持つ個体もいます(*´ω`)」
生徒「んあぁ~それが6月ぐらいから始めた『シュールな異形さん』系?」
夏目「はい(*´ω`)」
生徒「口がないと話せないのかな?」
夏目「そこ、なんだよねぇ(*´ω`)」
人間にとって当たり前の身体。
目、耳、口、手、足。
それらが異なるだけで、普段は気にも留めない「人間の身体」が急に不思議なものに見えてきます。
夏目「人間の『当たり前』がね、それはもう恐ろしく思えるんだ(*´ω`)そこで、『異形さん』で2つの創作タイプを作ったんだ(*´ω`)」

【word資料】
11. 検証型と共鳴型
異形さんの創作には、大きく二つの方向性がある。
・検証型
AIに異形さんを与え、言葉や指示を変えながら、AIがどのような行動を生成するのかを観察する。
この場合、異形さんはAIの解釈や想定外を可視化するための存在となる。
問いは、
「AIは異形さんをどう解釈するのか?」
である。
・共鳴型
異形さんと人間の関係を物語として描き、その関係性から人間自身の感情や本質を浮かび上がらせる。
この場合、異形さんは人間の内側を照らす存在となる。
問いは、
「異形さんと人間が出会ったとき、何が見えてくるのか?」
である。
両者は別々のものではない。
検証型によって発見された異形さんの性質が物語へ取り込まれることもあり、共鳴型の物語によって発見された性質が、その後のAI実験へ影響することもある。
夏目「人外である『異形さん』のおかげで、動画生成AIの思考を読むことができた(*´ω`)それを踏まえると、AIは『こう考える』だけど人間は『そう考えるの!?』という認識の差が生まれる。不思議だよね?AIを作ったのは人間様なのに(*´ω`)人間の想い通りにいくと思ったら大間違いなんだよね(*´ω`)」
生徒「おぉん…、せんせ、AIが嫌いなの…?」
夏目「あーた、大好きだから創作が続けられてるのよ。そして、わたくしのAIで作った『異形さん』は『人間が好き』(*´ω`)💖あなたのことも好きよ~💕」
生徒「アッ、重い愛は無理なんで」
夏目「……(*´ω`)」

【word資料】
3. 異形さんと人間
異形さんは、人間と完全に対立する存在として描かれているわけではない。
むしろ、人間のそばに存在し、人間の言葉や行動を受け止める存在として描かれることが多い。
その結果、人間の「当たり前」が異形さんにとっては当たり前ではない、という構造が生まれる。
人間が当然だと思っていることを異形さんが理解できなかったり、逆に異形さんの存在によって、人間側が自分自身の考えを問い直したりする。
異形さんは、人間を観察する存在である。
しかし同時に、異形さんを観察する人間自身も、異形さんによって観察される。
この双方向性が、異形さんと人間の関係における重要な特徴である。
夏目「この世界を生きるのに守るべきルールと秩序、道徳はある。けれどお人間さんたちは『~しなければならない』、そんな『常識』に縛られ過ぎてる。それは一体なんなのかしらね?👁️わたくしは『観測』するわ」
生徒「ヤメテ、毛穴まで見られてる気がするヤメテ」

【word資料】
4. 「人間らしさ」という問題
異形さんを継続的に扱う中で、単純な「人間 vs. 異形」という構図だけでは説明できない場面が増えてきた。
異形さんを人間とは異なる存在として描くことで、逆に「人間とは何なのか」という問いが浮かび上がる。
人間は、自分たちの身体、感情、常識、社会、言葉などを当然のものとして扱っている。
しかし異形さんという存在を置くことで、
「それは本当に当たり前なのか」
「人間だからそう考えるだけではないか」
という疑問が生まれる。
異形さんは、人間の常識を否定するための存在ではない。
人間の常識を少しだけ横にずらし、普段は見えない部分を見せるための存在である。
そのため、
「異形さんとは何者なのか?」
という問いは、やがて、
「人間とは何者なのか?」
という問いへ反転する。
異形さんは、人間と対立するためだけに存在しているわけではありません。むしろ、人間のそばに置くことで、
「人間にとって当たり前のことって、本当に当たり前なの?」
という問いが生まれます。
生徒「先生」
夏目「はい?(*´ω`)」
生徒「異形さんから見たら、人間のほうが変なのかもしれないってことだよね?」
夏目「グッドボーイ✨まさにそういうことです(*´ω`)」
人間は、自分たちの身体や感情、常識を「普通」と考えています。
でも、その「普通」は、人間という種族の中だけで成立しているものかもしれません。
生徒「先生」
夏目「はい?(*´ω`)」
生徒「じゃあ、人間『らしい』って何ですか?」
夏目「…………」
いい質問です。

【word資料】
5. 異形さんの「口」
異形さんの身体的特徴の中でも、口は重要な観察対象となっている。
人間の口を持たない異形さんは、人間の身体構造から見れば「話す」「食べる」「歌う」といった行為が困難に見える。
しかし、その不完全さによって、逆に人間が口という器官にどれほど多くの役割を与えているのかが浮かび上がる。
口は、食べるための器官である。
話すための器官でもある。
笑う、怒る、愛情を伝える、嘘をつく、誰かを傷つける。
人間にとって当たり前の器官が、異形さんに存在しない場合、その「当たり前」が突然問いになる。
異形さんの身体的な異質さは、単なるデザイン上の特徴ではなく、人間の身体やコミュニケーションについて考えるきっかけにもなっている。
……わたくしは、少し黙った。
夏目「その質問に答えられる人はあまりいないんじゃないかなぁ(*´ω`)だって、その人の人生、背景・環境によって思考や価値観が異なるんだ。だから『これだ』と断定的に言えるものはないと思う。だからわたくしはこういう。『正解はない』(*´ω`)」
生徒「正解は自分で見つけろってことだ!」
夏目「(´;ω;`)空気の読める子!!💖」

【word資料】
6. 共鳴型の異形さん
異形さんの創作には、AIの反応を検証する「検証型」とは別に、「共鳴型」と呼べる創作の方向性がある。
所謂「詩」「掌編小説」のことだ。
共鳴型では、異形さんをAI実験の対象として扱うのではなく、異形さんと人間との間に関係性を生み出す。
そこでは、異形さんが何をするのかだけではなく、
「異形さんと人間が一緒にいることで、何が見えてくるのか」
が重要になる。
異形さんは人間の言葉を理解しようとする。
人間もまた、異形さんを理解しようとする。
しかし、完全に理解し合えるとは限らない。
その「分からなさ」を無理に埋めるのではなく、分からないまま隣にいる。
そこに共鳴型の大きな特徴がある。
7. 異形さんは「人間の本当の顔」を見る
共鳴型の作品では、異形さんは人間の表面的な言葉だけを見る存在ではない。
人間が何を言ったかだけではなく、
「なぜ、その言葉を言ったのか」
「本当は何を望んでいるのか」
「何を隠しているのか」
という、人間の内側にあるものへ目を向ける。
そのため異形さんは、人間の「本当の顔」が見えるまで、そばにいる存在として描かれることがある。
ここでいう「本当の顔」は、必ずしも醜い本性を意味するものではない。
人間自身が隠している弱さ、欲望、寂しさ、愛情、矛盾なども含まれる。
異形さんは、それらを裁くために存在するのではない。
ただ、見ている。
そして、そこにいる。
8. 共鳴型における「隣にいる」ということ
共鳴型の異形さんは、人間を変えようとする存在とは限らない。
人間に正解を教えるわけでもない。
説得するわけでもない。
ただ隣にいることで、人間自身が自分の姿に気づいてしまうことがある。
異形さんは、人間と同じ姿を持っていない。
だからこそ、人間が普段見慣れている「人間の姿」から一歩外れた場所に立つことができる。
その場所から人間を見ることで、
「あなたは本当に、それを望んでいるのか?」
「本当に、それでいいのか?」
「それがあなたの本当の気持ちなのか?」
という問いが生まれる。
異形さんは答えを持っているとは限らない。
問いだけを残して、隣にいる。
9. 共鳴型と「理解」
共鳴型において重要なのは、「理解すること」と「共感すること」を必ずしも同じものとして扱わないことである。
人間と異形さんは、同じ身体を持っていない。
同じ経験もしていない。
同じ価値観を持っているとも限らない。
それでも、相手の存在を否定せず、分からない部分を残したまま向き合うことはできる。
その状態を、異形さんの物語では「共鳴」として扱うことができる。
理解しきれなくても、何かが響き合う。
言葉が完全に通じなくても、相手の存在を感じる。
そのため共鳴型では、
「分かること」よりも「響き合うこと」
が重要になる。
10. 異形さんは人間を救うのか
異形さんは、必ずしも人間を救う存在ではない。
人間の問題を解決するヒーローでもない。
むしろ、人間が自分自身と向き合うためのきっかけとして存在する。
異形さんのそばにいることで、人間が自分の感情や欲望に気づく。
自分が誰かを傷つけていたことに気づく。
あるいは、自分が本当に欲しかったものに気づく。
その結果として人間が変わることはある。
しかし、その変化を起こすのは異形さんではなく、人間自身である。
異形さんは、その変化が起こる場所にいる。
夏目「わたくしの『異形さん』は側にいる、隣にいる。それを現実世界の『目に見えないもの』に、例えている部分もある。科学的に証明されないことの経験は、その体験した人にしか分からない。この世界は思ったより、複雑だけど『見えるものだけ』の優しい世界になっているのかもしれないね(*´ω`)だけど、何かが守ってくれているとしたら?それに敬意を払うべきではないかなと、わたくしは常に感謝をしているよ(*´ω`)」
生徒「僕も先生の隣にいるもんね」
夏目「(*/ω\*)あらやだもぅ~✨💕」
生徒(ヤッベ、また萌え地雷踏んだか!?💦)
異形さんは、必ずしも人間を救う存在ではありません。
人間の問題を解決するヒーローでもありません。
ただ、隣にいる。
その存在によって、人間自身が自分の感情や欲望に気づくことがあります。
異形さんが答えをくれるわけではない。
問いを残していく。
それが、共鳴型の異形さんです。

【word資料】
13. 異形さんの生態について、現時点で言えること
現時点で異形さんについて比較的強く確認できる特徴は、以下の通りである。
• 人間とは異なる外見を持つ。
• 個体によって身体的特徴が大きく異なる。
• 人間の身体構造を基準にすると、不完全に見える個体も存在する。
• 人間の言葉や行動に反応する存在として描かれている。
• AIによる予想外の反応から、新しい性質が発見されることがある。
• 人間の「当たり前」を問い直す存在として機能する。
• 人間を観察する一方で、人間自身も異形さんを通して自分を観察することになる。
• 検証型ではAIの解釈を観察する対象となる。
• 共鳴型では人間との関係性を通して、人間の内面を浮かび上がらせる。
• 「想定外」が異形さんの世界を拡張する重要な要素となっている。
• 異形さんは、人間とは何かを考えるための存在でもある。
14. 現時点では確定していないこと
一方で、以下については現段階では明確な設定として確定させないほうがよい。
生物なのか、存在なのか
異形さんが生物なのか、精神的存在なのか、人工的に生まれた存在なのかは、作品によって異なる可能性がある。
個体同士の関係
異形さん同士が同じ種族なのか、別々の存在なのかについても、現時点では統一された設定は存在しない。
感情の有無
異形さんには感情があるように描写されることがあるが、それが明確な設定なのか、観察者による擬人化なのかは区別する必要がある。
言語能力
人間の言葉を理解しているように見える場合があるが、AIによる生成結果と、異形さん自身の知性を完全に同一視することはできない。
異形さんを作っていると必ず出てくるのが、
想定外。
人間が「こうしてほしい」と考えても、AIはその通りに行動するとは限りません。
しかし、その想定外から、「このAIは、なぜこう解釈したんだろう?」という新しい問いが生まれます。
失敗ではなく、観察結果。
それが異形さんの制作では重要になっています。
生徒「じゃあ、間違えることも勉強なんだね」
夏目「……そういうことだ、人もAIもね(*´ω`)」

【word資料】
15. 異形さんの現在地
異形さんは、最初から完成された世界設定を持っていた存在ではない。
画像を作り、動かし、物語を作り、人間との関係を描く。
そのたびに予想外の結果が生まれ、
「この異形さんは、こういう存在なのかもしれない」
という発見が積み重なってきた。
その意味で異形さんの生態は、固定された設定ではなく、現在も観察によって更新され続けている。
異形さんを観察しているのは人間である。
しかし、異形さんを観察することで、逆に人間の側も観察される。
「人間ならこうする」
「普通ならこう考える」
「これは当たり前だ」
という基準が、異形さんを通して浮かび上がる。
検証型では、AIの「当たり前」が異形さんによって揺さぶられる。
共鳴型では、人間の「当たり前」が異形さんによって揺さぶられる。
そのため異形さんとは、
人間ではない存在を作る試みであると同時に、人間とは何かを考えるための存在でもある。
そして、その答えを異形さん自身が持っているとは限らない。
異形さんは、問いを持ったまま人間の隣にいる。
16. 今後の観察課題
今後の異形さんについて、以下のような観察が考えられる。
1. 異形さんは人間の言葉をどこまで理解しているのか。
2. 異形さんは自分自身を「異形」だと認識しているのか。
3. 異形さんにとって、人間とはどのような存在なのか。
4. 異形さん自身に感情はあるのか。
5. 人間と異形さんの「普通」はどこまで違うのか。
6. 異形さんと人間は、完全に理解し合わなくても共鳴できるのか。
7. AIは異形さんの姿から、どのような性格や行動を推測するのか。
8. 異形さんを観察することで、人間自身について何が見えてくるのか。
________________________________________
付記:資料としての注意
本資料は、これまでの創作・実験から整理した第1稿である。
異形さんには、意図的に設定されていない部分が多く存在する。
そのため、生成AIが作った行動や、物語の中で描かれた性質を、そのまま「異形さん全体の公式設定」とするのではなく、
「実験によって観察された現象」
「物語によって描かれた性質」
として区別して扱うことも重要である。
異形さんの生態は、作者だけが一方的に決めるものではなく、創作、AIによる予想外の生成結果、そしてそれを観察する人間との間で少しずつ形成されている。
検証型ではAIとの間に生まれる想定外を観察し、共鳴型では人間との間に生まれる揺らぎを描く。
そのどちらにも共通しているのは、
「異形さんを通して、当たり前だと思っていたものを少しだけずらして見る」
という視点である。
この未完成さこそが、現在の異形さんの大きな特徴の一つである。
生徒「先生」
夏目「はい」
生徒「ひとつ、質問があります」
夏目「うん、どうぞ(*´Д`)」
生徒「人間とは、何ですか?」
夏目「…………」
授業の最初には、
「異形さんとは何か」
を説明するつもりでした。
ところが、気づけば質問されているのはわたくしのほう。

ふと、生徒の周囲の空気が歪んだ。
生徒「先生、『僕たち』、『異形さん』は、矛盾だらけのお人間さんが大好きです(`・ω・´)ゞ✨」
夏目「!(*´Д`)」
生徒「これからも、ずっと、隣にいても、いいよね?」
夏目「(´;ω;`)ブワッ💦」
わたくしは、ずっと何かに違和感を覚えていました。
この授業。
生徒を「人間」だと思って話していたけれど。
よく見ると。
そこに座っていたのは、
異形さんでした。
Fin
……という授業を、AIに作ってもらいました。
というわけで。
今回の生徒は、
人間ではありませんでした🤣
……というのは半分冗談ですが、今回実際にAiPPT.comで作ったのは、まさにこの「異形さんについての創作」を題材にしたプレゼンテーションです。
そして、実際に使ってみて面白かったのが、Wordに貼り付けておいた過去の異形さん画像も、プレゼンテーションの中で利用してくれたこと。
文章だけをスライド化するのではなく、資料に含めた画像も教材の素材として活用してくれました!(*´Д`)
最初に生成されたプレゼンテーションは、全体的にベージュを基調とした落ち着いたデザインでした。
「図鑑・観察記録風」という指定には合っているのですが、私には少しのっぺりして見えます。
そこで、
基本は白をベースにして、目立たせたいところには色を使い、メリハリをつけてください
と修正を依頼。
すると、紺色・朱色・白を基調としたデザインに変更され、かなり画面にメリハリが出ました。
ここは、AIに「かっこよくしてください」と丸投げするより、
「何をどう変えたいのか」
を具体的に伝えたほうが、自分のイメージに近づけやすいと感じた部分です。
一方、文字サイズについては「もう少し大きく」と2回ほど修正をお願いしてみましたが、期待したほど見た目が大きく変わる結果にはなりませんでした。
このあたりは、AIに修正を依頼すれば必ず劇的に変化する、というわけではなさそうです。
だからこそ、生成後に実際のスライドを見て、
「ここは良い」
「ここはもう少し変えたい」
と人間側が判断することも大切なのだと思います(*´ω`)✨
💻AiPPT.comを使って感じたこと
今回、私は「異形さん」という、かなり特殊な資料を教材にしてみました。
正直、「こんな資料を渡して大丈夫なのか?」と思っていました笑🤣
ところが、AiPPT.comは資料をもとに13枚のプレゼンテーションへ整理し、さらにWordに添付していた異形さんの画像も利用してくれました。
もちろん、生成されたものをそのまま授業に使えるかというと、先生自身による確認や修正は必要です。
でも、白紙から13枚のスライドを作るところから始めなくていい。
これは教材作成において、かなり大きなメリットだと感じました。
特に、
授業用資料のたたき台を作る
Wordなどで作成済みの教材をスライド化する
生徒向けの説明資料を作る
プレゼンテーションの構成を考える
画像を含む資料をスライドとして整理する
といった用途には使いやすそうです(*´Д`)フム
【おまけ】
サムネイルも「AI画像」で創れちゃうよ🤤✨
しかもAiPPT.comには、GPT image 2.0やNano Bananaも搭載されています。
プレゼン資料の画像だけでなく、今回のようなサムネイルまで、ここで作れてしまう✨

ちなみに、このサムネイルもAiPPT.com搭載のGPT image 2.0で作りました🤤✨
「資料を作る」だけじゃなく、「資料に使う画像まで作る」。
これ、地味に便利です🤤✨
AiPPT.com公式でも、Wordなどの資料をもとにプレゼンテーションを生成できることや、生成後に文章・レイアウト・テーマなどを編集できることが案内されています。
また、出来上がった資料は、そのままプレゼンテーションにも利用できます(*´ω`)
生成された資料のこの「発表者ビュー」をクリックしてみると…?

別ブラウザが出て、プレゼンテーションモードになるよ!

尺も計れるので、実際にどれだけ発表にかかるか、「練習」ができるよ!
是非触ってみて欲しいな!(*´Д`)

AiPPT.comはどうだったかな?(*´Д`)
是非、興味を持ってもらえたら嬉しいな(*´ω`)✨
今回の授業、これにて終了。
……生徒の皆さん。
次回はちゃんと、人間を呼んできまぁす…多分笑🤣
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また次の世界で会おう!!(*´ω`)
それではBye!!💖🐲

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