サイゼへ行くならモバイルオーダー2204、サイゼリヤで金曜日を祝った話
名古屋のミヤコ地下街につながる階段がかわいくてパシャリ。大名古屋ビルヂングの中に突如現れるクリーミーなオレンジ色が幻想的で、ノスタルジックだった。壁だけではなく管までペンキで塗られていているという徹底ぶり。手すりのシルバーと組み合わされてキュートすぎないところも推しポイント。

サイゼリヤで金曜日を祝う
まだ働きたくないよう、とだだをこねている体に鞭を打ちつつ駆け抜けた今週だったので金曜日の達成感はひとしお。朝の時点で夕食は外でとろうということになりモチベーションを高めてから会社へ向かった。久しぶりにサイゼリヤでも行くか!という夫の提案に乗り、華金サイゼを決行。
会社からの帰路途中に空いているサイゼリヤがあるのは幸せなことだ。家を選ぶ時に条件としていたわけではないのだが、今新たにお家を探すとなればきっと条件に加えるように思う。そこまでのヘビーユーザーではないけれど、あるのとないのとでは生活における心強さがかなり違う。
サイゼリヤといえば安くておいしい。もちろんそのような一般的イメージにも同意しているのだが、私にとってサイゼリヤはサードプレイス的な空間である。料理というよりもその場に癒されるのだ。私たちの最寄り店舗は学生にとってアクセスが良い場所ではないので、気取らない大人たちが食と時間を楽しんでいる様子であることも大きく影響している。

帰りの運転は任せて!

居酒屋も含めてのことなのだが、たとえば4人で分けるとなると単純計算で4分の1の量しか食べられないことになる。私的にそれは少々足りなくて、特に自分が食べたくて注文したものならなおのことである。その点ふたりとなれば半人前くらいは食べられる。満足できるくらいの量を食べつつ、倍の種類を楽しむことができるなんて良いこと尽くしなのである。

辛味チキンとエビをひとつずついただく
写真を撮り忘れてしまったのだが、一番のお気に入りは野菜ときのこのピザ。モバイルオーダーなら2204番(テストに出るから覚えておくように)。サイゼリヤのピザは4種類あるのだが、結局いつもここに落ち着く。自由に使えるオリーブオイルとブラックペッパーをかければさらに美味しくなるのでぜひ試していただきたい。

サイゼリヤへ行くたびに、自由に使えるオリーブオイルはいつまで続くのだろうかと思う。物価高により値上げをする飲食店が増える中、ミラノ風ドリアが今もなお300円であるサイゼリヤには頭が上がらない。サイゼリヤを応援するためにも金曜日のお祝いとして月に一度くらいは足を運んでいきたいと思う。
