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mitsukisora
これからの時代の聖書の学び(ショート記事)
少し元気がないので、短めに。
かつて聖書は、教会の中で、教職者を通して学ばれるものでした。けれどもこれからは、一人ひとりが自ら聖書を開き、向き合う時代になっていくようにも思います。
聖書を読むとは、キリストを見つめ直すことかもしれません。信徒であっても、信徒でなくても、同じ人間としてキリストを知ろうとすることはできると思います。
AIなど新しい道具も助けになるでしょう。しかし、信じる心そのものは、人の中でしか生まれません。日本のキリスト教は、今また、新しく始まりつつあるのかもしれません。
