20数年ぶりに「書くこと」に戻ってきた、 53歳の自己紹介
はじめまして、しろくまと申します。 富山県で夫と義父母の4人暮らしをしている、53歳です。
いきなりですが、noteを始めてみることにしました。
実は文章を書くこと自体は、これが全くの初めてではありません。 時計の針をぐぐっと20数年前に戻した頃……まだインターネットの海が今ほど広大ではなく、「ブログ」という言葉が出始めだったあの時代に、一時期ブログを書くことにハマっていた時期がありました。
私がブログを書き始めたのは、21歳で結婚し、子どもたちが小学生になってようやく少しばかり「自分の時間」が作れるようになった頃でした。 当時は「第一次韓ドラブーム」の真っ最中で、もれなく私もどっぷりとハマっていました。「Yahoo!チャット」という懐かしい響きのチャットルームにも入り浸っていた頃です。
画面の向こうの誰かと、趣味の話や日々のちょっとした出来事を共有することが新鮮で、とても楽しかったのを覚えています。
しかし、子どもたちの成長とともに生活のフェーズが変わり、気づけばパソコンに向かって自分の言葉を綴る時間は、怒涛の日常の奥底へと沈んでいきました。
✒️ なぜ今、再び書き始めるのか
子どもたちは無事に自立し、「孫活(2年目)」という新しいステージにも入りました。 人生の季節が大きく移り変わっていく中で、ふと気づいたのです。
「あれ、私、自分のために言葉を残すことをずいぶん長く忘れていたな」と。
毎日ものすごいスピードで流れていく日常。 イラッとした愚痴も、見過ごしてしまいそうになる愛おしい瞬間も、書かなければどこかへ消えていってしまう。完璧な主婦でも、特別なインフルエンサーでもない「ただの私」が感じたことを、もう一度どこかに置いておきたいと思うようになりました。
このnoteでは、
嫁姑同居のリアル(白目エピソード含む)
50代になって気づいた「等身大の自分」の受け入れ方
どうでもいい日常のちょっとした面白かったこと
そんな、「完璧じゃない私の日常」を書き留めていくつもりです。
20数年のブランクがあるので、まずはリハビリがてら、ぽつぽつと更新していきます。 富山からお届けする、クスッと笑えて時に共感していただけるようなエッセイを目指して。
どうぞ、よろしくお願いいたします!
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