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【恋愛よもやま話】なぜ私は、彼と5年間付き合い続けたのだろうか


こんばんは!しろひつじです🐏



また恋愛話です。
よろしければ、少しだけお付き合いください。



5年間付き合った彼と別れてから、ふと思うことがありました。


「どうして私は、あの人と5年間付き合い続けたんだろう」って。


(もちろん、後悔しているわけではありません。)




当時の私は「別れられなかった」という感情はありませんでした。




むしろ、


「この人と結婚するんだろうな」



そう信じて付き合っていました。



休日には、車を走らせ遠出をした。
お互い大好きなラーメンを食べに行った。
何気ないことで笑い合った。


特別なことなんて何もないけど、
そんなデートを重ねる日々が私は好きでした。


彼と過ごす時間は居心地がよくて、
一緒にいることが当たり前になっていました。



付き合いが長くなるにつれて



「いつかは結婚したいな」
「この人と家庭を築くのかな」



そんな未来も、自然と想像するようになっていました。


だからこそ、将来について考えたときに感じる小さな不安や違和感にも、


「そのうち何とかなる」
「いずれちゃんと話す」


そうやって、自分の気持ちを見ないようにしていたのだと思います。





「私たちはずっとこのままの関係なのかな?」
「別れたほうが良いのかな?」


そんなふうに思ったこともありましたが、


「でもいつも優しいし。」
「一緒にいると楽しいし。」




そして何より、



「もう5年も付き合っているし。」



そうやって、自分を納得させていました。




今思えば、私は「もう5年も付き合っているし」という気持ちに、かなり縛られていたのだと思います。



5年間、一緒にいた。

5年間、たくさんの思い出を作った。



ここまで付き合ったのだから、このまま結婚するのが自然なんじゃないか。


今までの5年間を無駄にしたくない。



0にしたくない。


もったいない。


そんな気持ちも、正直あったと思います。



あの頃の私は、別れる理由を探すよりも
付き合い続ける理由を探していました。





彼のことが嫌いだったから別れられなかったわけではありません。


むしろ逆でした。

大切な人だったから。


一緒に過ごした思い出が山のようにあったから。



だからこそ、


「この関係を終わらせる。」


この決断が、とても怖かったんです。




未来が見えない不安よりも、
今ある安心を失うことがずっと怖かった。




だから、変わることを選べなかった。


今、あの頃の私と同じように、

「別れた方がいいのかな……」
「でも、決断できない」
「長く付き合っているし、このままでいいかな」



そんなふうに悩んでいる人はいますか?



もしかしたら、当時の私と同じように、



「今ある安心を手放すのが怖い」




だけなのかもしれません。



では、そんな私が、


なぜ26歳で別れを決断したのか。


次は、そのとき私が何を考えていたのかを書いてみようと思います。




私の過去の恋愛話ですが、
「こんなこともあるんだな」と少し面白がりながら読んでいただけたら嬉しいです。



もし似たような経験がある方がいたら、
よかったらコメントで聞かせてください。




そして、この記事を読んだ誰かの心が、
少しでも軽くなっていたら嬉しいです。



最後まで読んでいただきありがとうございました☺️



また、次のお話でお会いできたら嬉しいです🐏


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