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noteを1ヶ月続けてみてわかったこと。伸びた記事、伸びなかった記事


今月からnoteを始めました。

正直、最初は「何を書けばいいんだろう」とかなり迷っていました。資産形成のことを書くのか、派遣薬剤師としての働き方を書くのか、それとも在宅医療で見てきたことを書くのか。自分の中でも、まだテーマがはっきりしていませんでした。

でも1ヶ月続けてみて、少しだけ見えてきたことがあります。

伸びやすかったのは、きれいにまとめた記事よりも、自分の本音や体験が入っている記事でした。

たとえば、生命保険を解約した話。月1万円の保険料を払い続けていたこと、もっと早く見直せばよかったという後悔。こういう話は、自分では少し恥ずかしい部分もあります。でも、読んでくれる人からすると「自分も見直した方がいいかも」と感じやすいのかもしれません。

派遣薬剤師の記事もそうでした。時給が高いというメリットだけでなく、契約更新の不安や、職場によって業務内容がかなり違うことを書くと、反応がありました。やっぱり、良い面だけを書いても現実味がないんだと思います。

逆に、あまり伸びなかった記事もあります。

それは、自分の体験が薄くて、少し一般論っぽくなってしまった記事です。「こうした方がいい」「これが大事」と書いていても、そこに僕自身の迷いや失敗、具体的な場面がないと、読者には届きにくいのかもしれません。

この1ヶ月で一番感じたのは、noteは正解を書く場所というより、自分の現在地を書く場所なのかもしれない、ということです。

資産形成について書いているつもりが、実際には「将来への不安」について書いていました。派遣薬剤師の働き方を書いているつもりが、「自由に働きたいけど、不安定さも怖い」という本音を書いていました。在宅医療の話も、結局は「老後にどう備えるか」というテーマにつながっていました。

お金、仕事、健康、老後。

バラバラに見えて、全部つながっているんだと思います。

来月は、ただ不安を書くのではなく、もう少し具体的な対策まで書いていきたいです。資産5000万円までの道のり。派遣薬剤師としてどう働くか。固定費をどう見直すか。老後に向けて、今から何を準備するか。

まだまだ文章も未熟ですし、伸びる記事と伸びない記事の差もわかりきっていません。

でも、1ヶ月続けてみて思ったのは、書くことで自分の考えが整理されるということです。

来月も、背伸びしすぎず、今の自分が感じていることを正直に書いていきたいと思います。


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