例え夢でも。
私の人生には二つの世界線があります。
今こうして起きている間と、
眠りについたあとの世界。
昔はリアリティなんてなかったのに、
色んな経験を積んでいく中で、
まるで夢は現実味を帯びてゆき、
苦しみも、痛みも感じる。
前は飛べたのに、今は空も飛べません。
ただ、その代わりにもう一つの世界では
私はどんなところへでも旅行に行ける。
時間が許す限りに場面は変わっていく。
そして、どんな国、時代へも行ける。
ただ、まだ恐竜には会ったことがありませんが…笑
そんなもう一つの世界での私の生活は、
常に何かに取り組んでいたり、
訪れた先で様々な経験をしたり、
今では会えなくなった人や、
私が許してきた人たちと会ったり、
時々何度も自分の過去と向き合う。
そんな日々を過ごしています。
もしかしたら、
あなたにも会ってるかもしれませんよ?
例え体がどんなに離れていても、
私という存在や意識は、
常にあなたのそばにいますから。
その時は、素敵なひと時を一緒に過ごせたら嬉しいです。
それではまた、
向こうで会えますように。
