迷いながらでも、進んでいた時間のこと
正直に言うと、
ここまで書いてきて
「これで合っているのかな?」
という気持ちが、ずっとありました。
書いても反応がない日もあって、
誰にも届いていないんじゃないか、
そんなふうに感じることもありました。
それでも、
やめる理由も見つからなくて。
「今はこれしかできないから」
そんな気持ちで、書き続けていました。
プレダイに入ってから、
私はすごく派手に変わったわけではありません。
自信満々になったわけでも、
一気に何かを成し遂げたわけでもない。
でも、
少しずつ、確実に
内側が整っていく感覚はありました。
特に印象に残っているのは、
プレダイの中のゼロイチラウンジに入ってからの
毎朝の朝礼や、
運営のお二人のスタンドFM。
ノウハウやテクニックよりも、
「どう在るか」
「どう向き合うか」
そんな話が多くて。
最初は
「これで本当に大丈夫なのかな?」
と思っていたのに、
気づいたら、心が落ち着いていました。
チームでの関わりも、
私にとっては大きな経験でした。
最初は、
場違いなんじゃないか
迷惑をかけるんじゃないか
そんな不安ばかり。
実際、集計リーダーに立候補したときは
心臓がバクバクして、
焦りと怖さでいっぱいでした。
でも、
その気持ちを正直に話したとき、
そっと手を差し伸べてくれる人がいて。
「あ、一人で抱えなくていいんだ」
そう思えた瞬間でした。
プレダイの中で感じたのは、
誰かが引っ張ってくれる場所、というより
一人一人が、自分の足で立つことを大切にしている場
だということ。
強くなくてもいい。
完璧じゃなくてもいい。
それでも、考えて、選んで、進んでいく。
その姿勢が、
静かに背中を押してくれていました。
この2ヶ月を通して、
私はこう思えるようになりました。
「もう少し続けてみよう」
そう思えた自分が、
確かに、あの時間の中にいた。
そしてそれは、
今の私を支えている感覚でもあります。
ここまで読んで、
「ちょっと気になるかも」
と思ってもらえたら、
noteのメッセージから
気軽に声をかけてもらえたら嬉しいです。
今お話ししている内容の続きは、
紹介制の場で少しずつ共有しています。
タイミングが合えば、で大丈夫です。
