占うって、単にカードの意味をなぞるじゃない
私は、直感でカードを読む
だから、自分の心の状態が
カードに反映されやすい
「黄色」でイメージするものは?
明るさ、無邪気さ、子供らしさ?
そうかも知れない
「幸せの黄色いハンカチ」?
そうかも知れない
黄色い悲鳴と言えば歓喜を表す
でも、黄色いバラの花言葉には
「嫉妬」があったりもする
タンポポを思うと素朴・生命力だったりするし
ヒヨコを思えば愛らしくて良くさえずるだ
道路標識なんかで言えば
「警告・警戒・注意」だし
信号機で言えば
「青から赤に変わる」過渡期だし
ワンピースのMr.3の技では
「裏切りの黄色」だったはずだ
これは単に一例でしかないけど
色や数字や並びや絵柄の
その一つ一つをどう受け取るか
どう解釈するかは
占い師に任されていて
その時の自分に降りて来たまま
言葉にしてお伝えしている
これが、音声でセッションをするとき
とても難しい
相手のお話を聞きながらでは
カードとの対話が出来ないからだ
出来る方は居るんだろうけど
話に集中してしまうと
カードにも同じだけ集中する事は
私にはまだ、難しい
だから、カードの基本の意味に沿いながら
話を聞いて、セッションの後に
もう一度、カードとの対話をする
今までモニターをして貰った人の多くは
メールでのやり取りだけで完了していた
ASD気質のある私は
真っ直ぐに話し過ぎてしまうから
書き直しの出来ない
会話でのコミュニケーションに不安があって
あえてメールの形を取ってもいたんだけれど
私は昔から、声に関するコメントを良く受けた
甲高い声を聞きたくないと言われて
「いらっしゃいませ」の発声練習をした日々があるし
朗読が上手だったらしく
小学校の頃には、嫌われていた筈だったのに
囲んでせがまれてホラーマンガの朗読をしたりもした
声に癒しの波動がある、と
そんな占いをされてから
自分の声の事が気になっていて
私の声が、誰かの心を落ち着かせることが出来るならと
それで、音声を使って占った最初の人が、ななしさんだった
*Renaさんとも音声でやり取りさせて頂きましたが
時間が圧倒的に少なかったので(10分位?)
除外させて頂いています
それ以降も音声を使った占いで感じた事は
私達は、自分だけでは
「上手に質問を作れない」んだなぁってこと
自分を含めてだけど、周りからしたら明らかでも
本人にだけ見えていないように思える事が
人生では頻発するように思う
話していくうちに
「あぁ、本当の問題ってそこだった」って
自分で気付かれていったりする
ネットでもそうだけれど
質問の仕方がズレていたら
目標の答えには辿り着けない
私のセッションは1時間
カードを引いてお話しながら
一緒に質問を作って行ける事を想定している
最初からダイレクトに
必要な質問へ行ける方が
実は少ないように感じたから
ただ、1時間話をお伺いした後
また改めてカードと向き合う時間
読み解きが難しい時には
どういう風に読めば良いんだろうと
1日中頭に抱えたりもするし
それを長文メールに書き起こす作業と
心の状態を整える作業が必要で
本気で向き合うだけに
この値段でお引き受けできるのは
どんなに長くても8月の末まで
一日、2名様までとさせて頂こうと思っています
興味がある方がいらっしゃいましたら、
こちらの記事からいらして下さい
☟
読んでいただき、ありがとうございました😊
必要があれば
占いの後のフォローというか
あの後のお話聞いて欲しい、という方に
占いとは別枠で
お値段は下げて話を聞く枠を考えています
需要あるかは謎ですが
私が占いにハマっていた時に必要だったのは
むしろ、ただ聞いてもらえる、
そっちの方だったので・・・
要望があれば、考えてみようかなと思います😊
#占い
#モヤモヤを一緒に紐解く
#質問を考える力
#話しながら整理する
#自分で気付くのが一番大切
#貴方にはその力がある
