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動ける朝と、動けなかった昨日

昨日の体調の記録と、今朝の体感を残しておく。昨日もスマホに少しだけメモはしていたが、しんどくて公開する作業まではできなかった。

(2025/8/4)
朝から体が重く、5時過ぎに一度起きたが、体操(スーリヤ・ナマスカーラなど)もせず、すぐに再び横になった。8時頃に味噌汁だけの朝食をとったが、体の鈍重感は変わらず、その後も横になっていた。

前日(8/3)は朝のルーチンを一通りこなせたが、今朝は何一つできなかった。そのまま午後に入り、ようやく少し動けるようになったタイミングでスタバに行き、2時間ほど読書をし、「読書ノート(shiva_ano)」の下書きを3日分進めてから帰宅。

2階の自室に向かう階段の一歩一歩が異様に重く、6年前のうつ症状が最もひどかった頃を思い出した。今日は、そんな一日だった。ここ最近、体調が下降気味である。しかし、それはそれでよい。

今日はエカダシ(1日断食)だったため、夕食は摂らずにそのまま就寝した。

(2025/8/5)
今朝は5時頃に一度目が覚めたような気がしたが、実際に起きたのは7時。しかし、体がやけに軽い。こんなに体が軽いのは、いつ以来か思い出せない。

何が要因でこの体調の変化が起こっているのだろうか。

ここ最近、パソコン作業中の姿勢が悪くストレートネック気味だったために首まわりに常に違和感があったのだが、今朝はそれがまったくなかった。やはり、脊椎を本来の形に保つことは非常に重要であると感じた。

脊椎の調整については、「第2章:からだから整える~体の声に耳をすます~」にも書いたとおり、3枚重ねのタオルをロールケーキ状に巻き、それを後頭部ではなく首の後ろに置いて寝る。この方法を数日続けると、首まわりがかなり楽になる。

もう一つの可能性は、断食の効果かもしれない。内臓が消化活動にエネルギーを使わずに済むことで、消化器官の休息と修復が促進されたのかもしれない。

いずれにせよ、今朝は朝散歩はできなかったが、瞑想は気持ちよくできた。昨日とはまったく違う。こういう日もあるのだと思う。やはり、休養は重要なのだろう。

ただし、これほどまでに好不調の波が激しいうちは、復職はやはり難しいと感じている。もうしばらくは、体の声に耳を澄ませながら、丁寧に暮らしていくしかないのだと思う。

🌍 About this note (in English):

I documented my physical condition across two contrasting days. On August 4th, I experienced overwhelming heaviness and fatigue. Even simple activities like climbing stairs felt exhausting, reminiscent of a past severe depressive episode. However, the following morning brought unexpected lightness. My neck pain had subsided, possibly due to improved posture during sleep and the effects of a one-day fast. This contrast highlighted how vital rest, physical alignment, and listening to the body truly are in the journey through depression. Though the ups and downs are still intense, moments of clarity and relief give me hope.

※この記事は、マガジン「現在進行形のうつノート」に収録しています。

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