【紫蘇の香りに助けられて】体の鈍重感は続く
今朝は5時から朝の散歩に出かけた。氏神様の境内を抜けていくコースにした。
本当は30分くらい歩きたいと思っていたのだが、5分も経たないうちにしんどくてたまらなくなった。加えて、また視界ギラギラが出て、景色がよく見えない。氏神様に立ち寄ったものの、体は重いままだった。
氏神様を抜け、自宅を起点として、今度は反対方向――最寄りのコンビニの脇を通って、自宅へと戻った。
今日は、梅干し作りに使ったもみ紫蘇の残りを、紫蘇ふりかけ(いわゆる「ゆかり」)にするための天日干し3日目だった。
もちろん、コンロでフライパンを使って乾燥させれば、3日もかけずに作ることはできるのだが、夏の暑い時期にコンロの前に立つ気力が湧かず、ほぼ放置で済む「太陽の力」を使うことにした。
夕方には室内に取り込むが、連日30℃を超える晴天のおかげで、3日目のお昼にはもみ紫蘇はすっかりカラカラに乾いていた。
午後、室内に取り込んだ。フードプロセッサーのような機械があればよかったのだが、うちにはないので、すり鉢で地道に細かく砕いた。
体は重くだるいままだったが、紫蘇の良い香りに惹かれて、作業はなんとか継続できた。最終的には、200ccのジャム瓶1.5個分、だいたい300~400ccほどの紫蘇ふりかけができた。
🌍 About this note (in English):
This is a short note from my daily life with depression.
I went for a short walk this morning but had to turn back early due to overwhelming fatigue and blurry vision.
Despite the heaviness in my body, I was able to finish making homemade shiso furikake — a fragrant purple herb seasoning — by sun-drying it for three days and grinding it by hand.
The scent of shiso kept me going.
※この記事は、マガジン「現在進行形のうつノート」に収録しています。
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