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3時間のダウンと考えたこと


突然の変調

天気は良い。日の出のころに自然に目が覚め、早起きして朝食をとり、穏やかな一日の滑り出しだと思っていた。

しかし、ゆっくり読書を始めた10時半頃、突然「しんどい」「横になりたい」という思いに襲われた。
そのまま横になった。読書どころか、動画さえ受け付けない。目からの刺激も、耳からの刺激も欲しくない。
何が起きているのか分からない。1年ぶりくらいに、何もできない感覚であった。

「動けないときは動かないのが一番」
そう思いながら、少し楽になったタイミングで、回復したときのためにスマホにメモをしている。

突然の呼び鈴

玄関の呼び鈴が鳴った。
「うう、出られない。誰か出てくれ。……誰もいないのか(妻は外出中)」
居留守を使おうかとも思ったが、気力を振り絞って玄関に向かった。ご近所さんであった。

時間は13時半頃。
その出来事をきっかけに、椅子に座ってこれを書いている。
およそ3時間ほどダウンしていたわけだ。ほんの一瞬のような感じだ。こういう短時間の急激な変調はあるのだろうか。いったい何だったのか。

必要なのは、インプットの休息か

「いろんなことを書きたい、書いておきたい」
無意識に急ぎすぎていたのかもしれない。

五感の情報や思考、脳へのインプットを減らす時間が、いま必要なのだろうか。
そのために、まずは頭の中にあるものを吐き出したい(アウトプットしたい)という衝動がある。

心や体の使い方が、まだ拙いのだろうなと感じる。

英語要旨(English Summary)

🌍 About this note (in English)
Today started quietly and peacefully, but around 10:30 a sudden wave of exhaustion and discomfort hit me.
I could not read, watch videos, or even tolerate visual or auditory input.
For about three hours I was unable to do anything but lie down.
When the doorbell rang, I barely managed to get up and answer it.
After that, I slowly regained enough energy to sit and write this note.
I realized I may have been rushing internally―trying to think, feel, and process too much.
Perhaps what I need right now is time with less input, and space to simply breathe and rest.

※この記事は、マガジン「現在進行形のうつノート」に収録しています。

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