バッテリーとつきあう日々
今日も4時30分に起き、30分ほど散歩をし、帰宅後に洗濯機を回し、その間に瞑想を行った。洗濯物を干し終えた後は、読書の時間を取った。
今回うつが再発してから、朝のルーチンの一つとして「聖典を読む」ことを取り入れている。つまり、心が落ち着く言葉、明るくなる言葉、穏やかになる言葉、元気になる言葉──ヒマラヤ聖者の言葉などをインプットするということだ。
しかしながら、7時30分を過ぎたあたりから、どうしても横になりたくなる。1時間ほど休むと、また動けるようになる。
今日は朝から曇っており、10時の時点で気温は25度を下回っていた。日差しもなく、比較的過ごしやすい空気だったので、本日2回目の散歩に出ることにした。目的地は最寄りのスタバである。
スタバでは約2時間、アールグレイのアーモンドミルク(シロップなし)をいただきながら、ぼーっと過ごした。
だが、私の体調の「バッテリー」は長くはもたない。疲れを感じ、また横になりたくなる。店を出てからの帰路、25分ほど歩いたが、しんどさよりも頬に当たる風の心地よさに意識を向けるように努めた。信号待ちでは呼吸を整えながら、なんとか家にたどり着いた。
今の自分の状態は、たとえ体調が良く感じられても、2〜3時間おきに休息が必要なようだ。しばらくは、そういうものなのだと受け止め、体調に合わせてつきあっていくしかない。
🌍 About this note (in English):
This is a short note from my daily life with depression.
I woke up at 4:30, walked for a while, read sacred words to calm my mind, and visited a local Starbucks as part of my recovery routine.
Even small activities like these require rest every 2–3 hours.
I'm slowly learning to live with my body's current rhythm — one step, one breath at a time.
※この記事は、マガジン「現在進行形のうつノート」に収録しています。
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