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音符もろくに読めない私が、AIと曲を作ってYouTubeデビューした話

「YouTubeデビューしてみたい!」

きっかけは、教室のBGMでした。

毎日同じ曲を流していたら、なんだか耳が慣れてしまって。
「パソコンのレッスンに集中できそうな何か違う曲はないかな」と
探しはじめたのが全ての始まりでした。

まさか自分がYouTubeに曲を投稿することになるとはその時は思いませんでした。音符もろくに読めない私が、です。

半年、YouTubeを見て悩んでいた

最初につまずいたのは、ネタ探しでした。

「YouTubeをやってみたい」という気持ちだけはずっとあったんです。でも、何を出せばいいのか、まったく決まらない。人気の動画を見ては、「この人のは凄くいいな~」「これは私には作れないな」とため息をつく毎日でした。

気づけば、半年以上。ただ画面をながめて、悩むだけの時間が過ぎていきました。

不思議なもので、見れば見るほど分からなくなるんです。あの人はこう、この人はこう。情報が増えるほど、自分が何をやりたかったのか見えなくなっていく。

「向いていないのかもしれない」と、半分あきらめかけていました。

「あ、曲を自分で作ればいいんだ」

転機は、あのBGM探しに戻ってきます。

しっくりくる曲がなかなか見つからず、探しつづけていたある日、ふと思ったんです。「これ、自分で作ればいいんじゃない?」と。

とはいえ、余り音符も読めません。楽器もピアノは少しやっていたけれど、最近はやっていなかったので、作曲をするなんて、とても、とても。普通ならここで終わりです。

でも今は、心強い私の見方!AIがいます!「じゃあAIに聞いてみよう」。

その軽い一言から、すべてが動き出しました。

毎回こんな感じで相談しながら進めています

作りたい曲の雰囲気を伝えて、返ってきたものを聞いて、また注文する。「もう少しゆっくり」「夜に合う感じで」。友達に相談するみたいなやりとりを重ねて、少しずつ形になってくるとワクワクしてきます♪

そうしてできたのが、今のBGMチャンネルです。半年動けなかった私が、AIと話しはじめてからは、あっという間でした。

この経験から学んだこと

振り返って思うのは、苦手より、好きが上回った感じです。

「音符が読めない」という苦手は、最後まで消えませんでした。でも「こういう曲がほしい」という好きの気持ちが、それを上回った。だから動けたんだと思います。

もうひとつ気づいたことがあります。AIを友達のように、ちょっとしたことでも声をかけておくと、仲良くなれるんだな、ということ。

かしこまって完璧な指示を出そうとすると、かえって手が止まります。「これどう思う?」くらいの気軽さで話しかけるほうが、いい答えが返ってくる。人間関係と似ていますね♪

おわりに

半年間、私は「できない理由」ばかり数えていました。
チャンネルも始めたばかりの一年生ですが、作っていてとても楽しいです。

音符が読めない。楽器が弾けない。センスもない。数えればいくらでも出てきます。

でも、たった一言AIに声をかけただけで、その山は動きました。やってみたい気持ちさえあれば、あとは友達に相談するみたいに、少しずつ進めばいいんだと思います。

よかったら、夜のBGMにでも。

こんなふうに、教室で実際に使っているAIとのやりとりのコツは、メンバーシップでも詳しく紹介しています。よかったらのぞいてみてください🌸


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