【アホすぎる】読書あるある

皆様、こんにちは。
今年の書籍代がいくらになるのかわからなくて、かなり怯えている沈溺(しずれ)つろです。

怯え度合いといたしましては、

100%自分が悪い状況+会社の上司にガチ切れされているときに、

突然、上司が鋭い目を更に鋭くして

「はぁ………」ため息をついたときくらいです。

わからないですか?

いえ、理解できます。
頑張って理解してください。

この記事を読んでいるそこのあなたは、
きっと、文章を読むことが好きな方です。

文章を読む=読書が好き、という浅はかな思考回路にはなりませんが、

文章を読むのが好きな方には、読書好きの方が多いイメージがあります。

皆さんもそういうイメージ、ありますよね?
そうですよね?そうだと言ってくださいね?

本題に戻りまして、今回は、
【アホすぎる】読書あるあるをやろうと思います。

共感できるところや相違点など、
その違いを楽しんでいただけると嬉しいです。

読書あるある その1
意味もなく本屋に行く

皆様はどうですか?

本屋に行く時は「よし!今日はあれを買うぞ!」と意気込んでから行くタイプですか?

つろさんはですね、意味もなく本屋に行きます。病気です。シックガールです。

暇なときも本屋に行きます。
病気です。シックガールです。

私はこれ結構やりがちですね。

この前も本を買ってしまいました。
病気です。シックガールです。

読書あるある その2
好きな作家の本は発売当日に
買いに行く

これ結構人によって考えが別れませんか?

「絶対当日がいい!!」って人と
「いや、別に次本屋行くときに一緒に買えばいいでしょ…」って人。

私は発売当日、もしくは発売されてから1週間以内には絶対買いに行きます。

私は、ホラー作家の雨穴(うけつ)さんくるむあくむさんが死ぬほど大好きなのですが、
新刊の情報が出たらまずカレンダーに予定を入れます。

雨穴さんの「変な地図」が発売されるときは、
カレンダーに「栗原といっしょ!」という名前で
カレンダーに入れていました。

くるむあくむさんの新刊が出るときは、
「みんなをあくむにつつもうの会」という名前でカレンダーに予定をぶち込んでいます。

そして、発売日になったら本屋に行き購入。

変な地図に関しては、発売日が合唱コンクールの日だったんです。

みんなが一生懸命歌っている中、私だけずっと「変な地図…変な地図…」状態。

合唱コンクールが終わったあと、即本屋に行って平置きされているコーナーに突撃。

発見するとまず息が止まります。
近づいて、しばらく「新刊だ…!!」と思いながら眺めます。

そして、ゆっくりと手に取りレジに突撃。

こんな感じの流れでいつも買ってますね。

ネットで予約をするタイプの人もいますよね。
私はZ世代なのに機械音痴なので、そういうのはできないです。

読書あるある その3
もはや栞集めになっている

文庫本買ったときに、栞勝手に付いてきません?

講談社から出てる文庫本、皆さん買ったことありますか?

そのときに「よむーく」っていう、
生意気なクマが印刷された栞勝手に付いてくるんですよ。

あと文春文庫から出てる文庫本、皆さん買ったことありますか?

あれも勝手に栞がついてくるんです。

この2つの出版社文庫本をたくさん買うと、
栞パーティーが意図せず発生してしまうんですよ。

もはや栞集めの領域。
私達は活字にお金を払っているのに、気付いたら栞パーティー。

皆さんは、文庫本に勝手にのこのこ着いてきやがった栞を捨てますか?

私は容赦なく捨てるときもあれば、使う時もあります。

用があるときだけ使う。

まさにクズそのものですね。
歌舞伎町でキャバ嬢にでもなればいいと思います。

読書あるある その4
暑いところで読むと手汗で紙がアマルフィ海岸になる

そうなんです。うねるんですよ。紙が。

縮毛矯正みたいなのがかけられたらね、
こちらとしてはものすごく嬉しいんすけど。

まぁ、現実はそう上手くいかなくて(歌の歌詞みたい)。

暑いところってまじ手汗出るじゃないですか!?

「ふ〜、読み終わった〜」とか思って本を横から見たらアマルフィ海岸。

なんこれ。流石にアマりすぎ。

乾燥剤を一緒に袋にいれて、上から広辞苑かなんかで押し付けたら良くなりますかね?

雨の日に外で本読んでたことがあるんですけど、そのときも見事にアマりました。

めちゃくちゃアマりまくってる。
ここまできたらお見事だよ。

波打ちすぎてまじアマルフィ海岸。

読書あるある その5
単行本、高すぎね?

文庫本ばっかり買ってると感覚がおかしくなる。

いや!!違う!!
単行本が本当に高くなっているだけなんだ!!

だってさ、税抜きで1800円って… 嘘でしょ?
ってなりません!?

高い、高すぎる… お財布が…あぁ…

1100〜1300円台の単行本見ると「は!安!」
って思うんです。

これもう、洗脳ですよ。

いつか「1800円!?安すぎない!?」って思う時が来るんですかね?はぁ、恐ろしい。

「それならまだ自分の本読んでゲラゲラ笑った方が良くね?」と、正直思います。

私に「読書仲間」という高貴で素敵な存在は居ないので、1人寂しく黙って大金払って買いますよ。
本の虫なんでね。
※最近「本の虫だよね」って母親に言われた。
※え、悪口だよ?

読書あるある その6
同じ本買っちゃう

私は、よく本を無くすタイプの人間(!?)なのですが、だいぶ前に綿矢りささんの「ひらいて」という小説を無くしました。

「でも、いつか読み返したいな〜、う〜ん、どうしようかな〜…」

数日後。

本屋の店員さん「ありがとうございました〜」

袋の中には「ひらいて」とその他諸々の本が入っている。

帰宅後、見つかりました。はい。
表紙がどっかいった状態でね?

なので、今、家にひらいてが2冊あります。
つろさん、何をしてるんですか?

ちなみに、私の母は同じ本を4冊も買っています。アホすぎる。

以上、【アホすぎる】読書あるあるでした。

読書仲間が欲しい私ですが、2026年11月8日開催の「文学フリマ東京43」に出店します!!

「うわ、最後に宣伝かよきっしょ」と思ったそこの貴様。貴方は私の罠にはめられた側の人間なので、喋る権利はありません。謹め。

というお冗談(笑)は置いといて、既刊の大爆笑エッセイと新刊の日記本を販売します。

エッセイ
卵焼きハラスメント受けたり、人件費鬼高塾の話などをしています。

日記本
道を間違えて霊園に着いたり、セミの死骸と一緒に朝活をしています。


エッセイも日記本も価格は、1000円あったらお釣りが返ってくる程度の700〜900円を予定しております。

今回も致死量の在庫を用意するので、売り切れることはないです。
知名度がゼロに等しい、ただのクソガキッズなので、安心してブースに遊びに来てください。

文章だと堅苦しい感じに見えますが、実際はもっとへらへらしてます。

年相応(笑)な感じなので、気軽に喋りかけられると思います。

今回はここで終わろうと思います。
次回の記事は「読書に疑問を持つ沈溺つろ」です。

ここまで読んでくださり、ありがとうございました。

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