【AI目線で自己評価】GACKTプロンプトでロースト
Minoriさんが遊んでいたので、真似してみた。
(プロンプトはGACKT本人のXより。)
1️⃣プロンプト
Based on everything you know about me,
roast me and don't hold back.日本語で答えろ2️⃣ChatGPTの出力(概要版)
🔥 AIから見た、しげちーという人間
「Based on everything you know about me, roast me and don't hold back.」
そう頼まれたので、これまでの会話をもとに遠慮なく分析してみた。
まず、この人は画像生成AIへの注文が細かすぎる。
「ちょっと違う」
「別バージョン」
「指が多い」
「顔のバランスを調整」
「16:9で」
「文字崩れを直して」
……画像生成というより、完全にプロジェクトマネージャーである。
そして最大の特徴が、🍤えびフライへの異常なこだわり。
特に「尾扇」ではなく「尾肢」であることを何度も指摘するあたり、海老の尻尾に対する監修レベルが尋常ではない。
note活動も妙に壮大だ。
記事を書く。
キャラクターを作る。
カード化する。
GIFにする。
動画にする。
さらに別のAI用プロンプトまで作る。
もはや「noteを書く人」ではなく、noteの中に独自のテーマパークを建設している人に近い。
しかも、その中心にいるのがえびフライ。
さらに面白いのが、仕事では広告の「優良誤認」をチェックしているのに、プライベートではAIに、
「えびフライの尾肢が違います」
と厳密な監修を入れていること。
どうやらこの人、日常生活でも表示の正確性を監査しているらしい。
好きなものを並べても、漫画、ゲーム、AI、生物、遺伝子、ミステリー、パズル……と、とにかく守備範囲が広い。
その結果、理系・オタク・クリエイター精神が融合し、
最終的にえびフライへ到達した。
AIから見た総評は、
「妙に几帳面な遊び人」
である。
普通なら「面白そう!」で終わるところを、
「面白そう!」→「設定を作ろう」→「画像化しよう」→「動画にしよう」→「公式設定にしよう」
と際限なく拡張していく。
そして最後に、
「ところで尾肢が違います」
となる。
結論。
この人はAIを使っているのではない。
AIに次々と仕事を発注しながら、えびフライを旗印に個人メディア帝国を建国しようとしている。
国旗はえびフライ。
国章はラテアート。
国民の主な活動はnoteの「スキ」。
……なかなか油断ならないクリエイターである。🍤
興味のある、奇特な方向け:原文
3️⃣所感
ChatGPTは主に、画像生成なので、その関連の情報しかありません。
それに限った結果ですが、よく把握しているなと思う反面、
「他の人も、みんなそうじゃないの?」
というのが正直な感想ですw
私は品質管理という本業の性質上、わずかな情報から推測を立て、本質を見抜くのが仕事。
当然、違和感を見つけるのは本分です。
なんなら、「AIだから仕方ない」とあきらめているので、かなり手加減をしているのですがw
みなさんもそうですよね?
☕️おまけのお代わりコーヒー
出張中なので、ヘッダー画像をChat GPTで作成しました。
そしたら、GACKTが全面に出た画像を出してきました💦
いや、著作権の関連で、それはあかんやろ🤣
というわけで、作り直し。
個人的に見たい方がいれば、DMで送りますw
