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Local 操作に特化した Webサービスと AI PC

今、OmniFocus を Webhook で受けて対応できるような、ちんまい http サービスを作っています。そして実際に動いています。

今はこれを拡張して、Local にファイルを生成しようとしています。通常 Docker や外部のサービスから Client 端末のリソースやアプリケーションを操作することはできません。mac の場合、ssh や samba などもあるのでそういったサービスを使う方法もあろうかと思います。ただ、Web API つくって RESTful なサービスを提供することを選択しました。

これには 3つの理由があります。

1. n8n からアクセスしやすい

メインはこれです。ssh 使えるやんという所はありますが、HTTP Request させる方が楽です。

Docker から内部ファイルへアクセスさせる時に Volume 設定が必要だったり、バイナリ → ファイル保管の手順をとるのが面倒くさいというのもあります。

2. Validation できる

ssh や smb で直接アクセスさせると、なんでもできてしまいます。まちがったプログラムを実行されて Local に影響が出たりすると目も当てられません。

一度 Web API で受け付けるようにすると、実行可能な範囲が限定できます。影響も最小化できるし制限がしやすい。適切なロジックで対処できることだけに集中できる。

これが一番の理由ですね。まぁ、これを安全に高品質に開発せねばならないというのが実装の一番厳しい点です。

3. n8n と Dify を外出しできる

1 に関わる所ですが、1 が実装できるということは、今 local で稼働させている重い処理の Dify と n8n を、別の Linux 箱などへオフロードできます。

Dify を外に出そうとすると、AI PC が必要になるんですけどね…。なので、今はこんなものも考えています。

mac studio 買うより断然安いという理由です。

GMKtec EVO-X2 も 128GB 在庫復活したみたいですね。高いけど。

MINISForum からも MS-S1 MAX出るみたいなので、それも候補ですね。

どれも Ryzen AI Max+ 395 128GB

どれも mac studio ばりに 512GB とかは積めないので、nvidia がなんか出してくるとを待つってのも一つなんですけどね。まずはこの omnidrop をちまちま育てていくことにします。

最近、そんなことを考えながらいきています。


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