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AIコーディングと歩んだ1年:個人開発の夢を爆速で叶える時代がやってきた

七夕ですね。早いものです。

私が AI使ってコーディングしてから一年が経過しました。

当時はまだ Chat で会話しながらコードをコピペして作ってたんですよ。懐かしいですね。それが何ですか。Claude Code め。

あの七夕アプリはもういい加減お蔵入りしましたけれど、chat AI 使い過ぎて、こんなアプリ作ってみたら、なんか使ってくれる人増えてしまってやめるにやめられなくなってしまいました。

ちなみに最近 v2.0.0 になって Gemini の画像も保管できるようになりました。念願です。念願だったので v2 へ昇格です。chrome webストアへはまだ上げてないです。

そろそろ課金とかしたいです。99円でいいから。

他に毎日使っているのは、自前の翻訳ニュースサイトです。

Gemma4 のお陰で、ずいぶんと翻訳も速度も効率的になって、完全にローカルLLMで実装できるようになりました。Gemma4 は標準で Think モードなので、Ollama API コールする時に Think 外してあげると高速処理されます。翻訳程度なら Think とか不要です。まじ速いっすよ。

Ryzen Max だからかも知れないけど。Kernel 7 にして、Ollama も更新していったら、ようやく安定して GPU と UMA 使ってくれるようになりました。

128GB+2TB 買えるようになってますね。8/2 向けの予約開始してるようなのでオススメです。Gemma4 使い放題です。それでもリソース余ります。

何よりも地味におうちの大量のサーバを Ansible で管理できるようになったのも Claude Code さんのお陰です。

こんな感じで、他にもイロイロとアプリを開発していますが、Huly で github の一元管理できるようになったのは助かっています。

わいの Huly 画面。とりま Kanban にする日本人のクセ。

この1年間で、AIコード開発に占める時間がとても増えました。

今までやりたかった、と考えていたことや、管理工数の手間が増えるのを惜しんでいた自宅サーバ群も勢いで増やしても管理し続けられます。Ansible のお陰は勿論なんですけれど、よく分かっていない状況から大量のアプリを管理するための Playbook 作成や、こじんまりとした運用系、連携系アプリを開発して実装できるのも Claude Code などの AIコーディングツールのお陰です。

開発時の相談相手にもなってくれるし、きちんと実装してくれる。外部に出しても恥ずかしくないコードを準備するのは手間がいります。それでも、今まで時間が足りなくてての出せなかったことに、こうやって手が出せるようになったことに、とてもありがたく感じています。

あれをやりたかったなーを、ある程度の資金力でぶっ叩いてお願いできるようになったのは残りの人生時間の少ない老人にはとてもありがたい。何よりも、人を雇うより安く使えるんだから。こんな嬉しいことはありません。

何かを作りたい、と考えている人にはホントに良いパートナーだと思います。お仕事にするには、もっときちんと考えた方が良いと思いますけれども、個人が実現したかったちょっとした夢は、手が届くところに来てますね。ここまで準備されたら、もうやるしかないでしょう。やらない理由がありません。

そう、もうやるんだよ。やった人だけが、その先に行けるんですから。

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