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【現役お土産屋が教える】小豆島の「生そうめん」と「半生そうめん」の違いと選び方のホンネ

こんにちは!

小豆島の二十四の瞳映画村の目の前で、
お土産屋さんをしている真弓です。
地元育ちの食いしん坊。

毎日お客さんとおしゃべりしながら暮らしています。

このnoteでは、小豆島の美味しいものやおすすめのお土産を
ご紹介しています^^

今日は素麺について


お店に立っていると、
お客様からよく聞かれる質問があります。

「生そうめんと半生そうめんって、何が違うん?」

一言で言うと、
どれだけ乾燥させているか
の違いです。

でも実際は、食感よりも
「家で美味しく食べやすいか」
の方が大きい気がしています。

正直、
生そうめんも半生そうめんも、
どっちもちゃんと美味しい。

もちもち感もあるし、
つるっとした喉ごしもいい。

「あ、スーパーの乾麺と違う」
って感じる方も多いと思います。

ただ、これはあくまで
私個人の感想なんですが、

実際に食べた時の食感は、
そこまで大きく違わない気がしています。

むしろ違うのは、扱いやすさ。

生そうめんは、
茹で時間や冷やし方に、
結構スピードを求められる印象です。

お店で食べると、
感動するくらい美味しいのに、

家で茹でると、
「あれ?なんか違う…」
ってなることもある。

ちょっとしたタイミングで、
食感が変わりやすい気がするんです。

しかも、
賞味期限は約1ヶ月半ほど。

冷蔵保存なので、
持ち帰りにも少し気を使います。

その点、半生そうめんは、
少し乾燥させている分、
扱いやすくて保存もしやすい。

常温保存できるものも多く、
賞味期限も3ヶ月以上あります。

作っている方に聞いたら、

「1年くらい経ってても、
普通に美味しく食べられるよ〜」
なんて話も。笑

なので個人的には、

「家で失敗しにくく、美味しく食べたい」
なら、半生そうめんはかなり優秀やなぁと思っています。

あと、お土産として考えても、
常温保存できるってかなり大きい。

持って帰りやすいし、渡しやすいし、
もらう側も気を使いにくいんですよね。

もちろん、
生そうめんの「特別感」も魅力。

でも私は、
せっかく楽しみに買ったのに、
家でうまく茹でられんかったら、
ちょっと悲しい。笑

だから、
「家で気軽に美味しく食べたい」
なら、半生そうめんをおすすめすることが多いです^^

小豆島のそうめんは、
種類によって結構個性があります。

また、そんな違いや、
美味しい食べ方も、
ゆるく発信していきますね。

「うちにはどっちが合うかな?」って迷ったら、
ぜひ気軽に聞いてください^^

お店でおしゃべりしながら、
一緒にぴったりなそうめんを選びましょう。

遠方で、
なかなか小豆島まで来られない方は、
オンラインショップからも
「かまとこ」のそうめんをお取り寄せできます。

お家で、
少しでも小豆島気分を味わってもらえたら嬉しいです。

お店でも、ネットでも、
皆さんと繋がれるのを楽しみにしています!!


【私、真弓に会える場所】
小豆島の台所 かまとこ
(二十四の瞳映画村の真向かい)

📍〒761-4424
香川県小豆郡小豆島町田浦甲928-3
📞0879-82-6001
オンラインショップ:https://www.camatoco.com/
半生そうめんはこちら↓↓↓


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