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そんなはずじゃないのに!

こんばんは。昨今のバスの運転手さん不足のためか、地元のバスに「お盆ダイヤ」というのが設定されています。この期間にベルーナドームに行く予定があるので、時間を間違えないようにします。1本逃したら次は○分後です。その分球場に着くのも遅くなります(もともと私は球場入りするのが遅いらしい)。

高校に入学し、夏休みになると「学休ダイヤ」というのが設けられてました。バスがないと高校に行けません。高校の近くには、学部をたくさん抱える某T大学があり、夏休みになると学生はバスに乗りません。

私の通ってた高校も、某T大学を通らないとアクセスすることは難しいです。某T大学の学生さん向けにバス路線が改良されたり(そうなのか?)、別の駅に行く路線が増設されたり、うんじゅうねんの間にいろいろありました。何よりモノレールの出現が大きかったです(怪獣か?)。

「お盆ダイヤ」の5文字を見るたびに、私はどうしても「学休ダイヤ」を思い出してしまうのです。地元ではない響きでした。

昼間は用事があり、市内(駅周辺)をぷらぷらしてました。帰りにバス乗り場で待ち合わせしようということになり、私は例の駅ビルの本屋さんに寄りました。バスの時間は決まってます。そんなに長居はできません。

こういうときは、朝井リョウ作品をチェックします。
「風と共にゆとりぬ」(文春文庫)や「そして誰もゆとらなくなった」(同)をぱらぱら眺め、既に持ってる「時をかけるゆとり」とは、自己紹介が微妙に変更されていることににやにやしてました。

このマイブームみたいな熱はいつまで続くのだろうか?
勿論新潮文庫の100冊に入ってる「何者」もチェックしました。「何者」といわゆる「ゆとり三部作」の置いてある場所が離れまくってるので、店員さんにダメ出しするならそこです。出版社が違うから大目に見てやれという、異論は一応受け付けます。

「追悼 東野圭吾先生」コーナーで紹介されてる文庫、みんなビニールがかかってる…まるでマンガの単行本みたい……。まだ話題作が出るようです。
「ルーズヴェルト・ゲーム」で、初めて池井戸潤作品を読んだときと同様の衝撃を、東野圭吾作品にも受けると思います。

東野圭吾とか池井戸潤は、今となっては「読まないなんて恥ずかしいレベル」になってる気がします。図書館のオンラインでの順番待ちで、(100x+10y+z)人待ちと話題の本ならなおさらです。

「読まないなんて恥ずかしいレベル」の本。これはあくまで個人の問題ですが、ドラマとか映像化された小説は、とりあえず読んでおけって感じがします。ひねくれ者なので、図書館の順番待ちが落ち着いた頃になって列に並びます。それか文庫になるまで待つか。

「読まないなんて恥ずかしいレベル」の本の個人的尺度の話は、もうちょっとしてから改めて書きます。大きく分けて2種類あります。

そして母が待ってるであろうと、本屋さんを出てバス乗り場に向かうと、バスの列の先頭に並ぶことになりました。母はn分後に来ました。バスの本数が少ないとはいえ、もうちょっと本屋さんでゆっくりしたかったです。

【おまけ】
(100x+10y+z)人待ち…3桁の人数が図書館のオンラインで順番待ちしている
(10x+y)人待ち…2桁の人数が(以下同文)

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yukina*|高尾山隠居老人 今後もよろしくお願いします(*^^*)