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思うがまま探して読む

こんばんは。日頃自称3分の1引きこもりの隠居老人として生活しているので、通院以外の外出の荷造りが苦手です。通院その他では、文庫や新書をリュックに詰めています。電車に乗る時間が長いと、本を読みたくなります。スマホをいじるのはなるべく控えたいと思ってます。

新幹線に乗ると、新書をこれでもかと用意しますが、実際読むのは半分程度となってます。ひとりの時間が欲しいから、自称ぼっち行動愛好家なんでしょうね。

過去に市の生涯学習センターで受講していた「名著再読」の配布資料が出てきました。クリアファイルにまとめて突っ込んでいたようです。
前にも書きましたが、「名著再読」は元某テレビ局のプロデューサーの先生が長く読まれてきた文庫本について語る講座でした。

積ん読も怖いのですが、せっかく資料が出てきたので、紹介された本を本屋さんで探して読もうと思います。講義を聞いてすぐに買った本もありますが、そうでない本のほうが多いです。

佐藤愛子や斎藤美奈子といった人は、講義が本筋からそれて紹介された本だったと思います。今は斎藤美奈子にもハマってます。先日神保町でちくま文庫をお買い上げしてしまったくらいです。

佐藤愛子のエッセイも図書館で借りてます。先生としては、昭和生まれでも大正生まれの佐藤愛子に何かしらの共感があったのでしょう。佐藤愛子を読む40代というのも…まあ…ちょっと変わった人なんですが(笑)。

SNSで簡単に本の情報を得られる現在、講座という形での新たな本の出会いというのも、大事にしたいと思ってます。講義の最終回の後、アンケートに「できるだけ長く続けてください、いつも楽しみにしています」と書いたのですが、世の中がコロナだからか、熱い意見も虚しくこの講座は終わってしまいました。

文庫本を紹介する講座だったから、文庫でないと意味がありません。そもそも長く読まれてきた本(作品)だから、司馬遼太郎あたりは一発で見つかると思います(個人の感想です)。司馬遼太郎というと長編が思い浮かびますが、短編とかエッセイの紹介だったことは覚えています。

まあ積ん読を恐れていては、本も読めません。今も図書館で○冊借りています。そちらから先に読みます。図書館の本には期限があります。

本というのは、さらっと読むものか、じっくり時間をかけて読むものか。読みかけのまま、数日間放置するのも当たり前になってます。小説なら一気に読まないと意味がないというか、話の流れが途切れてから元の流れに戻るのは大変です。

「名著再読」の講座は2~3年あったので、資料もかなりの量となってます。そこから「面白そう!」と思った本を探します。全部読めるかなあ?
神保町の古書店で探す文庫本というのは、講談社学術文庫やちくま文庫あたりが多いです。なんかインテリジェント?

先生が紹介してた本は、けっこう大衆向けのもあります。改めて資料を読んで検討します。

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yukina*|高尾山隠居老人 今後もよろしくお願いします(*^^*)