磯野波平の出番は近い
こんばんは。以前危険物取扱者試験を受けるのに、勉強期間が短いのに12月に受けたことがあります。その試験には合格しました。年末年始は箱根駅伝を見る以外にも、ガチでたくさん家族絡みの予定が入ることが多い。サボりは家族のせいにはしたくありません。
危険物取扱者試験といっても、東京は他の道府県よりも受験のチャンスが多いです(受けたのが乙種第4類だったのも関係してます)。
これも運転免許証と同じように、「持っていて何の役に立つのか」は謎です。とりあえず乙種は全部埋めよう(合格しよう)と考えています(残りは1類、2類、6類)。
英検の本番が次の日曜日に迫ってます。最初に買った公式の参考書を読んでいても、「この熟語(句動詞)覚えてるよw」と思うと、その先には進みません。付属のCDもありますが、せめてスマホアプリでリスニング対策ができるようになれば、もっといいです。
母に「英検ってどこが会場なの? 何時頃試験があるの?」と聞かれました。まだ、磯野波平調に「ぶわっかも~ん!」と怒鳴られないだけマシです。
中学も高校も、「受験したい人はじゃんじゃん受けさせてあげる☆」って学校だったので、何から何まで親や先生方に甘えまくってました。
私「今度学校で英検やるんだけど…」
両親「頑張りなさい」
このくらいです。
学校で受けさせてくれたときは、1次試験の会場も学校でした。当然です。そういうのに甘えていたなあと思います。こっちが用意するのは受験票に貼る写真くらいでしょうか。
母校の都立高校のサイトを見ると、何も「英検2級を目指して云々」ということが書かれてない。昔より、英語まみれになれるカリキュラムになってるらしい。こんな環境で「文章の書き手になりたい」「国文学科でディープに日本の古典文学の勉強をしたい」というのは、はばかれるんぢゃないかと思う。
「英検準2級プラスというのを、自分の力で受けたい」という動機もあります。準2級プラスは、2025年度に導入されるらしい。準2級が導入されたのは、私が高校生の頃の話です。
漢字検定や数学検定をやってると、たまに「英検はどうなんですか?」と聞かれたりもします。適当にはぐらかせていましたが、1月に試験があるということで、今回チャレンジすることにしました。
NHKラジオで基礎英語なんてものを聞いてますが、中学生レベルの番組でも記憶にない英単語が出てきます。単語帳をぱらぱらめくってると、聞いたことがある単語が多い。まだ忘れていないのか。
ただ、実際ライティングのパートで、綴りを間違えそうな気がします。日本語でいえば誤字脱字に変換ミス。それでペケをつけられそうです。
今週のカレンダーを見ながら、「○曜日こそ、地域図書館の読書室に引きこもって勉強だ」と考えてますが、そんなにうまくいくのだろうか?
受験票の写真を撮ってもらいに行かなきゃ。その写真屋さんは木曜定休です。近所をぷらぷらするのに、ストレートアイロンで髪の毛くるりんと巻くのは、明らかに変です。バッチリお化粧するのも変です。
本当は片道2時間の病院の予約が入ってましたが、急に診察がなくなったので、真面目に勉強せよというお告げでしょう。片道2時間でやることは、スマホをいじるか本を読むかです。スマホも飽きることがあるのよ…
英検の受験票をよく読んだら、「希望の会場が満席になりました」と書かれていた。「何でこんな都会に行かなければいけないのか…こういう意味では漢検のほうが優秀だよ」と思ったら、そうだったのね。
まあ磯野波平が出てこないよう、真面目に勉強します。家のこと、体育館、高尾山と、みんなバランスよく真面目に取り組みたいものです。
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