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飛んでエアメール

こんばんは。昨日図書館で借りた本、「これはいわゆる“ラノベ”ってヤツだろうか?」と考えています。予想していた以上に読みやすく、さくさく進んでしまいます。これでいいのだろうか?ってくらいのペースです。

カバーイラストが坂崎千春ってあるんですけど…これってもしやSuicaのペンギンの方なの?ということも気になってます。読んでる本も、世にSuicaが出始めて間もない時期に出版されてます。なおあのペンギンっぽさはないイラストです。

昨日は公園での体操に仰天した話を書いてしまいましたが、ポストクロッシング以外で初めてエアメールを受け取りました。軽く衝撃を受けてます。
というのも、ポスクロでもたまーーーに封書で何かが届くことがあります。たとえば、古い切手とか、メッセージが書かれた絵はがき数枚とか、そういうものです。

だから、受け取ったエアメールも「ポスクロだろう」と思ってました。

があああああ!!!!

差出人の住所に見覚えがありました。ポスクロでは、こちらの住所は原則書かないことになってます。ほら、ミートアップ(オフ会のようなもの)では、参加者の名前スタンプがびっちり押されるし。

2か月くらい前、JPペンフレンドクラブの会報で、海外文通のページを見て「この人よさそう☆」と応募し、手紙を書きました。怪しい英語で「あなたのペンフレンドになりたいです」とか、お約束で #くだらない日常 などです。

アジア圏の年齢の近い女性です。もうよんじゅううんさいになると、海外の人からは相手にされなくなります。会報を読んでも、20~30代の(主に)女性をリクエストする方が多いです。だからまずは年齢から絞り込むことになります。

手紙を出すのは好きでも、海外文通をやってこなかったのは、ひとえに

*返事が来なかったら寂しい
*ポスクロをやってるからまあいいや

というふたつの理由によります。

ポスクロで意識しはじめた「くだらない日常」、それが海外文通に向けて背中を押してくれたのかもしれません。インバウンド向けの日本の文化ではなく、くだらない日常に日本の生活が含まれてきます。私が発信したいのは、「普通の日本の生活」ですね。勿論日本を訪問した外国人に向けて、日本文化を伝えたい気持ちもあります。

いつもポスクロでは100円分の切手を貼って、郵便窓口から出してますが、封書となると勝手がわかりません。とりあえず110円切手に、足りない分の切手を貼って出してます。

学校の英語の授業は好きだったけど、海外文通のやり方とか教えてもらえなかったもんなー。限りなく昭和に近い平成初期の学校現場では、そんなのあるわけないよなー。特に中学校は、図書室がほとんど機能してない環境だったし。

そのくらいから海外文通ができてれば、英語との関わり方も変わってきてたと思います。特にレターパーク(JPペンフレンドクラブの会報)で、年齢制限があると、「若い子になりたい…」ってなります。
ポスクロでは普通に、「今ではリタイアして○○をしています」って自己紹介する人もいるくらいです。

こうしてお返事がきたので、相手の方の文章に寄り添える手紙を書きます。
普通に国内文通で使ってる便せんや封筒でもいけるようです。100円ショップの便せん恐るべし…!(便せんと封筒がセットになってるのは、数が合わなくなるため、使ってません)

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yukina*|高尾山隠居老人 今後もよろしくお願いします(*^^*)