とやまスタートアッププログラムで企業賞を受賞しました!
2/14(土)に開催された「とやまスタートアッププログラム in 東京」の最終ピッチにて、北陸電力グループ賞をいただきました!
とやまスタートアッププログラムとは、富山県が主催する、東京で起業を学び、富山での起業や連携を目指す人向けの研修プログラムです。
自治体として初の試みであり、第一線の講師陣による指導、ベンチャーキャピタルへのピッチなど、最大6ヶ月間の実践的な支援が受けられます。
ピッチでの提案内容

今回ピッチで提案したのは、『といえば』の代名詞になるための ビジネスコミュニティの構築です。
現在、多くの企業や自治体が「コアなファンがうまれない」「関係人口が一時的で終わってしまう」という課題を抱えています。
私はこの課題に対し、コミュニティ作りではなく、「〇〇といえばあのXXX」と代名詞になるようなオンラインコミュニティを構築し、そこから生まれる熱量を「商品開発」や「POP UP開催」など、フィジカルな事業に繋げることを提案しました。
寿司といえば富山DAOの経験

今回のピッチで自信を持って提案できた背景には、「寿司といえば富山DAO」での取り組みがあります。
オンライン上のコミュニティを、交流の場で終わらず、そこで生まれた熱量をいかにして富山への還元へ結びつけるか。
その経験を基に、地域と企業へ「ファンと共に創る未来」を実装していく覚悟をお伝えしました。
講師の皆様、富山県庁をはじめとする運営の皆様、そして共に切磋琢磨した起業家同期の皆様、本当にありがとうございました。
オンラインコミュニティが、もっと当たり前に普段の生活に溶け込み、そこから地域や企業が元気になっていく。そんな未来を目指して、これからも事業を邁進していきます。

