日々、修行。#1 ——「なんとなくスマホをいじる」のをやめよう。
このnoteは、ぼくがこの記事を執筆するごとに、勝手に成長していくというただのチラ裏ブログです。 皆さんに何かを説きたいわけでもなく、自分がここに宣言したことをマインドセットとすることで、日々、修行して成長していく物語です。
最近ふと思ったのは、「なんとなくスマホを見る時間」って、めちゃくちゃ自分のエネルギーを奪っているのでは?ということ。
ぼくは最近、睡眠の質とか肌の調子とか、やる気の波などを日々チェックするのが趣味になっていて、 アプリで睡眠スコアを確認したり、鏡で肌を見たり、体の声をよく聞くようになった。

そのおかげで、少しずつ自分の整え方が分かってきた…はずだった。 でも、頭の大部分にはまだ残ってる。謎の感情が。

不安というか、焦燥というか。 YouTubeやNetflixを“ながら見”したくなる衝動。 音楽を流してないと作業できないような気がする感覚。
そして、そういうざわざわした気持ちの中で、ふと思う。 「アイマスクがあれば、もう少し睡眠の質が上がるかも?」 その瞬間、Amazonでアイマスクを探し回って、意外と高いから100均を巡って、 気づけば2時間が消えてる。
その時間、本当に必要だったんだっけ? それって「快適さ」じゃなくて、「不安からの逃避」だったんじゃないか?
もちろん、散歩したり買い物すること自体が悪いわけじゃない。 でも問題は、「今やるべきこと」よりも、“今の不安を今すぐ消したい”という感情に支配されてること。 そして、それに簡単に乗っ取られる自分の集中力。
この根っこにあるのは、やっぱりスマホなんじゃないか、というひとつの推論にたどり着いた。
少し強引で、やや突拍子もないかもしれない。
でも、昔からぼくはこうやって、何事もトライ&エラーで試しながら生きてきたという自負がある。
無意識のうちにドーパミンを過剰に受け取って、集中力が破壊されている。
ってよく聞く。
ヨハン・ハリの著書『スマホ脳』には、こんな一節がある。
スマートフォンを使うことで、集中力は削がれ、退屈に耐える力が弱まり、自発的に何かを始める意欲が低下していく。
まさに今のぼく。 退屈を避けようとして、逆に人生の静けさを失ってる気がする。

だから今日は、コレもまた、やや突拍子もない結論だけど、
スマホの“なんとなく開き”をやめようとここに決めてみる。
仕事で使わないといけない時間もあるけど、 特に自分が問題なのはスマホのチェックタイミングが脅迫的であることが問題な気がするので、
iPhoneのスクリーンタイムにある「持ち上げ回数」の変化を観察してみたいと思う。
スクリーンタイムの記録:
📆 7/13〜7/19 の1週間: 平均 57回/日

🎯 7/20〜7/26 の目標: 平均50回以下を目指す。
7回減らすのって意外と大変な気がするけど、 目標が低くても「確実に1歩進めること」のほうが大事。
恥ずかしいけど、戒めとして先週のスクリーンタイムをここに記録しておこうと思う。
ちなみに、YouTubeはiPhoneでは見ないようにしているので、アプリ自体を入れていない。
InstagramやX(旧Twitter)も、すでにやめてしまっていて、ここ1年くらいはSNS系の使用時間はほぼゼロ。
それでも、気づけば時間はどこかに溶けていく。
「SNS断ち=時間の節約」になると思っていたけど、実際には違う形でスマホに支配されている感覚がある。


📊 先週のスクリーンタイム(アプリ別)
仕事アプリ①:6時間3分
仕事アプリ②:3時間41分
Chrome:2時間56分
Gmail:1時間31分
LINE:1時間25分
ChatGPT:1時間18分
PSA:1時間16分
PayPay:46分
POP MART:42分
Instagram:42分
楽天銀行:39分
note:36分
eBay:23分
🧠 気づきとふりかえり
Chromeは正直、何に使っていたのかまったく記憶がないけど、
たぶん「カバンが欲しい」と思って、ネット検索を延々していた時間が大半だった気がする。
POP MARTは、「何か欲しいな〜」という気分で見てただけ。
実際はSOLD OUTばかりで、何も買えなかった。
Instagramは、好きなトレカショップのアカウントを見るためにたまに開いていた程度。
それ以外の使い方はしていないので、いっそアプリごと削除してもいいかもしれない。
ただ、これらをぜんぶ足していっても、まだ34時間もの時間がどこかに消えている。
このスクリーンタイムのスクショの下には、まだまだ使っていたアプリのリストが続いていた。
冷静に分析しようとしても、正直「どこでそんなに時間使った…?」という感じ。
無駄な時間がとっても多そうで、ちょっと切ない気持ちになる。
今日の修行:
スマホを開くときは「何をしたいか」を心の中で言ってから開く。 それ以外の開き方は、今日は封印。
終わりに:
ぼくはモデルでもインフルエンサーでもない。 でも、自分のキャラを少しずつ強化していくこのプロセスが好きだ。 誰に見せるでもない育成ゲームのようなもの。
だから今日もまた、レベルアップしていく。
日々、修行。
