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【小遣い撃ち、始動】パパが「最初の一発」を撃つまでの、泥臭いドキュメンタリー。

はじめに

はじめまして。「小遣い撃ち」と申します。 数あるnoteの中から、このページを見つけていただきありがとうございます。

私は今、ある大きな目標に向かって動き出そうとしています。 それは、「自分の銃を持ち、射撃場で最初の一発を放つこと」

現在はまだ、教習射撃の申請すらこれからの段階。 いわば、憧れの地へ向けて一歩目を踏み出そうとしている「ド素人パパ」です。

アイコンの「1,000」の正体

私のアイコンは電卓です。表示されている数字は「1,000」。 「一発の弾代への覚悟か?」なんて格好いいものではありません。

実はこれ、たまたま買おうとした手土産の金額を打ち込んだだけの数字です。

でも、この「1,000円」という絶妙にリアルな金額こそが、私という人間を一番表している気がします。 お小遣いの中から手土産代を捻出し、家族の機嫌を伺い、その合間に趣味の軍資金をコツコツと貯める。 この「1,000円」の重みと戦いながら、射撃という夢を追いかけるのが、私のスタイルです。

高い壁と、低いお財布の打点

射撃を始めるには、高い壁がいくつもあります。 警察署での厳しい審査、講習、そして決して安くない初期費用。

「限られたお小遣いの中で、どうやって趣味と家族の平和を両立させるか?」 この難問を、電卓を叩きながら一つずつ解いていくプロセスを、包み隠さず綴っていこうと思います。

このnoteで書いていくこと

このアカウントは、私の「射撃への挑戦記録」です。

  • 申請のリアル: 警察署への訪問や書類との格闘。

  • お小遣いのやりくり: 1,000円の手土産代を計算しながら、どうやって銃を買うのか。

  • 初心者の悩み: 専門用語も作法もわからないパパの、等身大の戸惑い。

最後に

今はまだ、銃に触れたこともありません。 でも、だからこそ書ける「これから始める人の不安やワクワク」があると思っています。 いつか射撃場で、最高の笑顔で「撃ってきました!」と報告できる日まで。

同じように趣味と家計の間で戦うお父さんや、射撃に興味がある方と繋がれたら嬉しいです。

(※ちなみに、本note内のAmazonアソシエイト・プログラムを通じて、次の一発(と、たまに手土産代)への糧を細々と得ています。応援のつもりで覗いていただけると、私の夢が数ミリずつ前に進みます)

これから、どうぞよろしくお願いします。

ちなみに、アイコンで1,000円という生々しい数字を叩き出している電卓はこちらです。手土産代の計算から、いつか買う銃の資金計画まで、私のお小遣い管理の相棒です。(笑)
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