香港FILMART 2026:ショートドラマとAIが主役に — グローバル・ショートドラマ産業の現在地
2026年3月17日〜20日に開催された第30回香港国際影視展([FILMART](https://filmart.hktdc.com/))では、ショートドラマ(微短劇/マイクロドラマ)がAIと並ぶ二大テーマとして、会場全体の議論の中心となりました。53カ国・地域から約8,000名の業界関係者が参加し、過去最多の38カ国から790社以上が出展。うち中国本土企業が355社を占めました。
今回のFILMARTでは、ショートドラマ専用の「国際短劇協会」パビリオンが初めて設置され、[COL Group](https://www.colgp.com/)や[DramaBox](https://www.dramaboxapp.com/)といった既存プレイヤーと並んで展示されたことからも、ショートドラマが国際コンテンツ市場で一つのカテゴリーとして定着したことがうかがえます。
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## 1. 市場規模:数十億ドル規模に成長した世界市場
FILMART 2026およびその関連報道では、複数の調査機関によるデータが共有されました。
### 中国国内市場
[Media Partners Asia(MPA)](https://media-partners-asia.com/)の推計によると、中国国内のショートドラマ市場は2024年に約70億ドル(約1兆500億円/500.4億元)に達し、2025年には約94億ドル(約1兆4,100億円)に成長しました。2025年は中国の映画興行収入をショートドラマの売上が初めて上回った年となっています。深圳に本拠を置くデータ分析企業[DataEye](https://www.data)のVP・林奇文氏はFILMARTのパネルで、AI漫画ドラマを含む2025年の中国国内市場規模を約1,000億元(約1兆円/約140億ドル)と発表しました。中国のショートドラマ視聴者数は8億3,000万人を超え、そのうち約60%が課金・取引経験を持っています。2030年には約162億ドル(約2兆4,300億円)に達し、収益構成は広告56%、サブスクリプション39%、コマース5%になると予測されています。
### 海外市場
中国国外のショートドラマ市場は2024年に14億ドル(約2,100億円)でしたが、年平均成長率(CAGR)28.4%と中国を大きく上回る速度で成長しており、MPAは2030年に95億ドル(約1兆4,250億円)に達すると予測しています。米国が海外最大の市場で、2024年の売上は8億1,900万ドル(約1,229億円)、2030年には38億ドル(約5,700億円)に達する見通しです。ダウンロード1件あたりの収益は米国が4.70ドル(約705円)で、世界平均の2.00ドル(約300円)を大きく上回ります。
2025年第4四半期のショートドラマアプリのグローバルダウンロード数は7億3,300万件に達し、NetflixとDisney+の合計(6億5,800万件)を上回りました。
調査会社[360iResearch](https://www.360iresearch.com/)は、2026年のグローバルショートドラマプラットフォーム市場を79.9億ドル(約1兆1,985億円)、2032年には146.9億ドル(約2兆2,035億円)に成長すると推計(CAGR 10.64%)しています。
FILMARTのパネルに登壇した[Vidu AI](https://www.vidu.com/)の陳鶴天氏は、AIライブアクションドラマとAI漫画ドラマだけで2026年に500億元(約5,000億円/約70億ドル)の売上を生む可能性があると述べました。この数字は業界関係者による見通しであり、第三者検証を経たものではありませんが、FILMART全体に広がる強気な見方を反映しています。
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## 2. FILMART会場でのショートドラマ専用プログラム
FILMART 2026では、ショートドラマに関する専用セッションが少なくとも5つ設けられ、市場動向、マネタイズ、AI活用、地域展開など多角的な議論が行われました。
### 「Breaking Boundaries Going Global: Billion-Level Monetization Through Short Dramas & AI-Generated Comic Dramas」
FILMARTのショートドラマ関連セッションの中で最も注目を集めたパネルです。登壇者には、YouTubeチャンネルネットワーク2,000以上・ユーザー3億人超を持つ酷看文化(Kukan Culture)の共同創業者・曹瑞氏、Vidu AIの陳鶴天氏、GoogleのTV&Film部門シニアマネージャー・Cloe Tai氏が名を連ねました。インドネシアがYouTube視聴時間で世界首位である一方、収益では引き続き米国がリードしていること、AIコンテンツの収益化ポリシーが個別動画からチャンネル全体の評価に移行しつつあること、東南アジアが最も成長率の高い市場であることなどが報告されました。
### 「The Wave of Short Dramas」および「Greater Bay Area Microdrama Industry Collaboration」
粤港澳大湾区(グレーターベイエリア)における共同制作モデルとAI活用をテーマとしたセッションが複数開催されました。深圳映画産業サービスセンターの関係者も登壇し、深圳がショートドラマの制作拠点として台頭していることが紹介されました。
### EntertainmentPulseフォーラム
FILMARTの併催フォーラム「EntertainmentPulse」でもショートドラマに1セッションが割かれ、[DataEye](https://www.dataeye.com/)、漫森文化メディア、小五兄弟HKなどが登壇しました。パネリストの間では「ショートドラマはもはや実験ではなく、一つの産業である」という認識が共有されました。
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## 3. 各社の発表・新サービス
FILMART 2026では、単なるコンテンツラインナップの発表にとどまらず、SaaSプラットフォームやインフラ構築を含む、産業の次のフェーズを見据えた動きが多く見られました。
### COL Group × BeLive Holdings:「Microdrama in a Box」
シンガポールの[COL Group](https://www.colgp.com/)とNASDAQ上場の[BeLive Holdings](https://www.belive.sg/)は、世界初の統合型ターンキー・ショートドラマプラットフォーム「Microdrama in a Box」を発表しました。BeLiveのエンタープライズ配信プラットフォーム(Yeon Studios)と、COLが保有する11言語・1,700タイトル以上のプレミアムカタログを組み合わせた製品で、通信事業者、OTTサービス、スーパーアプリ、放送局が最短30日で自社ブランドのショートドラマプラットフォームを立ち上げられる仕組みです。縦型エピソード再生、ゲーミフィケーション、AVOD/サブスクリプションのハイブリッド収益化、AIによる多言語字幕などの機能を備えています。
COL Group GMのTimothy Oh氏は次のように述べています。「ショートドラマは米国と中国でエンゲージメントとマネタイズの実力をすでに証明している。エンタープライズ向けSaaSと世界最大のカタログを一体化することで、パートナーの運用負荷を取り除く」。
また、COL Groupは、Netflixでも配信されたリアリティ番組「SupermodelMe」(全6シーズン)を世界初の縦型リアリティ・マイクロシリーズとして[FlareFlow](https://www.flareflow.com/)プラットフォーム向けにリメイクすることを発表しました。
### Linmon Media(檸萌影視):二軸展開
中国の大手ドラマプロダクション[Linmon Media](https://www.linmonpictures.com/)は、従来の長編ドラマ制作と急拡大するショートドラマ部門の二軸展開を明らかにしました。2025年に11本のショートドラマを制作し、その80%がタイ・インドネシア市場でトップ3にランクインしました。FILMARTでは韓国、ベトナム、フィリピン、タイ、インドネシアを対象とした新作縦型コンテンツを披露し、中国のショートドラマ制作会社・聴花島(Tinghua Dao)との提携も発表しました。
### Mei Ah Entertainment(美亜娯楽):AI生成ショートドラマ
香港の老舗メディア企業[Mei Ah Entertainment](http://www.meiah.com/)は、 自社の映画IPをAIでショートドラマ化するラインナップを発表しました。[Douyin(抖音)](https://www.douyin.com/)と協力し、映画ライブラリーをAIを活用してショートフォームコンテンツに変換するとともに、独自のオールインワンAI制作プラットフォームを開発しています。CEOの李登旭氏は「香港のショートドラマは中国本土の『霸道総裁(俺様社長)』モデルを盲目的に追従すべきではなく、香港独自の文化的特色を活かすべきだ」と述べました。
### mm2 Asia(シンガポール):「Dramazo」
シンガポールの[mm2 Asia](https://www.mm2asia.com/)は、クリエイターがIPの完全な権利を保持し、ショートドラマが売買可能なデジタル資産として取引できるプラットフォーム「Dramazo」のローンチを発表しました。2026年第3四半期に提供開始予定で、地域別サブアプリとして「TShorts」(台湾語・福建語、台湾のGala Televisionと提携)、「CShorts」(広東語)、「miShorts」(マレー語)を展開します。開発中の15以上のプロジェクトのうち3本は、シンガポールのFizzDragonと提携してAI生成コンテンツ(AIGC)で制作されています。
### Viu:「Viu Shorts」
PCCWのストリーミングプラットフォーム[Viu](https://www.viu.com/)は、2026年1月にショートドラマ専用セクション「Viu Shorts」を開設したことを発表しました。中国、韓国、タイ、インドネシアのコンテンツを集約しており、チーフ・コンテンツ・オフィサーの李心芯氏は「ショートドラマと長編ドラマは互いを置き換えるものではなく、視聴者の選択肢を増やすもの」と述べました。
### Content Republic(新設会社)
Linmon Media元共同創業者・VPの周元氏が設立したContent Republicは、設立わずか60日でFILMARTにデビューしました。ショートドラマの海外展開に特化しています。周氏は「わずか3年でショートドラマ産業は150億元(約1,500億円/約21億ドル)規模に達した。毎日4億人の中国ユーザーがショートドラマを視聴し、1日あたりの平均視聴時間は30分超で、すべての長編動画プラットフォームの合計を上回っている」と述べました。
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## 4. プラットフォーム間の競争環境
FILMARTでの各社ブース展示や関連報道をもとに、主要プラットフォームの現状を整理します。

業界全体では、世界で200以上のショートドラマアプリが稼働しており(2023年の41から急増)、売上上位20アプリのうち90%が中国関連です。
## 5. 地域別の動向
### 東南アジア
東南アジアのショートドラマアプリDL数は2025年Q1に前四半期比61%増の約8,700万件に達しました。Linmon Mediaの成功(タイ・インドネシアで80%がトップ3入り)に見られるように、中国コンテンツの文化的近接性が優位に働いています。DataEyeのFILMARTでの発表によると、海外トップ20ショートドラマアプリのうち8社が広東省に拠点を持ち、トップ20売上の62.99%を占めています。上位3プラットフォーム(ReelShort、DramaBox、GoodShort)はいずれも深圳にオフィスを構えています。
### 中南米
中南米はダウンロード数で最も成長が速い市場となっており、上位20ショートドラマアプリのDL数は2025年に前年比402%増加しました(2024年は前年比4,300%増)。ReelShortのDL数最大市場はブラジル(21.96%)で、米国(9.29%)、メキシコ(7.74%)が続きます。COL GroupのTimothy Oh氏はFILMARTでブラジルのビジネスパートナーと面談したことを明かしています。
### インド
インド市場はほぼゼロの状態から2025年に3億ドル(約450億円)規模に急成長し、DL数4億5,000万件、MAU 1億人に達しました。Amazon MX Playerは2026年3月23日に「Fatafat」を開始しました。これは2億5,000万人の視聴者を持つ同プラットフォーム上で提供される無料・広告付きのショートドラマサービスで、ペイウォールもコインシステムもない形でショートドラマを提供する初の大手テック企業の取り組みです。調査会社Lumikaiはインド市場が2030年に45億ドル(約6,750億円)に達すると予測しています。
### 日本
日本はアプリ内課金収益で海外第2位の市場であり、2024年のDL数は1,100万件を超え(2023年の8倍)、DLあたり収益は4.13ドル(約620円)と米国に近い水準です。ByteDanceは日本市場向けに「PikoShow」をローンチしています。MPAは日本市場が2030年に12億ドル(約1,800億円)に達すると予測しています。
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## 6. AIとショートドラマの交差点
AIはFILMART 2026でショートドラマと並ぶもう一つの主役でした。AIに関する専用トークは28セッションに上り、拡張されたAI Hubにはアリババクラウド、Kling AI(快手)、MiniMax、Viduなどが出展しました。
### 制作コストの変化
AI活用によるコンテンツ制作費は、基本的な品質であれば1分あたり400元(約4,000円/約55ドル)まで低下しています。これは従来の制作の数万元/分と比較して大幅な低下です。AI漫画ドラマ(ウェブトゥーン・漫画原作を生成AIで映像化するサブカテゴリー)は2025年に推定1,680〜2,000億元(約1.7〜2兆円)規模に成長し、2026年には3,500〜5,000億元(約3.5〜5兆円)に達するとの予測もあります。2026年の春節期間中、AI漫画ドラマはショートドラマ視聴全体の29.4%を占め、再生回数は約867億回に達しました。
### 業界内の懸念
一方で、AI活用の急速な広がりに対する懸念も表面化しました。業界メディアStreamlinedのLiz Shackleton記者は「中国のショートドラマ制作者の間では、AI生成の縦型短編映像によって仕事を失うのではないかという不安が広がっている」と報じています。複数の登壇者がAIコンテンツに対するルール整備を求めたものの、具体的にどのようなルールにすべきかという議論には至らなかったとも指摘されています。
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## 7. 中国における規制動向
FILMART 2026の背景には、中国国内におけるショートドラマ規制の整備が進んでいるという状況があります。
中国の国家広播電視総局(NRTA)は、ショートドラマの放送にライセンスを義務付ける制度を導入しており、投資額300万元(約3,000万円/約42万ドル)以上の作品を「重点微短劇」として省級当局が審査する仕組みを2026年1月1日から適用しています。以前の基準は100万元と30万元でした。また2026年1月8日には、児童向けショートドラマの管理ガイドラインが公布され、「大人化」や「過度な娯楽化」への対策が求められています。
中国の7つの省・市が2026年の政府活動報告でショートドラマに言及し、中国共産党の旗艦誌「求是」も2026年初頭にショートドラマの発展に関する記事を掲載しました。
深圳市はFILMART初日の3月17日にショートドラマ総合支援策を公表し、11の支援方向を打ち出して「微短劇出海之都(ショートドラマ海外展開の都)」としてのポジションを確立しようとしています。深圳のショートドラマ産業は2025年に78億元(約780億円)の売上(前年比160%増)を記録し、800社以上が参入、全国の海外向け制作能力の50%以上を担っています。
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## 8. まとめ
FILMART 2026は、ショートドラマ産業が「本当に成立するのか」という段階を明確に越えたことを示しました。
第一に、**インフラ層の整備が進んでいます**。COL/BeLiveの「Microdrama in a Box」、mm2 Asiaの取引可能なIP資産を持つDramazo、Viuの専用ショートドラマセクションなど、ショートドラマが単なるコンテンツフォーマットではなく、他のサービスに組み込み可能なインフラとして提供され始めています。
第二に、**AIは産業の成長を加速させる要因であると同時に、既存の制作者にとって大きな不確定要素**でもあります。1分あたり4,000円まで制作コストが下がる一方で、具体的なルール作りはまだ始まっていません。
第三に、**地域的な広がりが加速しています**。中南米やインドが新たな成長市場として浮上し(インドは1年でほぼゼロから450億円規模に成長)、日本も海外第2位の課金市場として存在感を増しています。一方で、主要プラットフォームの90%が依然として中国企業によって運営されているという構造は変わっていません。
FILMART 2026で語られたのは、映画やテレビだけではなく、AI、そして縦型ドラマが業界の主要な議論対象になったということでした。ショートドラマはサブカテゴリーではなく、AIと並んでFILMARTの中心にありました。
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### 主な出典
- [Variety: Hong Kong FilMart 2026 Six Takeaways](https://variety.com/2026/film/markets-festivals/hong-kong-filmart-2026-takeaways-1236695795/)
- [Variety: Short-Form Video, AI-Generated Dramas at FilMart](https://variety.com/2026/digital/news/short-form-video-ai-generated-dramas-filmart-1236692132/)
- [Variety: FilMart 2026 Sets the Stage for AI, Short Dramas](https://variety.com/2026/film/markets-festivals/filmart-2026-1236687614/)
- [Variety: Linmon Media Unveils Microdrama Expansion at FilMart](https://variety.com/2026/digital/asia/linmon-media-microdrama-1236690903/)
- [Variety: Mei Ah Entertainment Unveils AI Short Drama Lineup](https://variety.com/2026/tv/news/mei-ah-entertainment-filmart-1236692973/)
- [PR Newswire: COL and BeLive Unveil Microdrama in a Box](https://www.prnewswire.com/apac/news-releases/col-and-nasdaq-listed-belive-holdings-unveil-worlds-first-microdrama-in-a-box-in-headline-hong-kong-filmart-2026-launch-302705133.html)
- [Señal News: COL Group and BeLive Studios launch Microdrama in a Box](https://senalnews.com/en/content/filmart-2026-col-group-international-and-belive-studios-launch-microdrama-in-a-box-)
- [Screen Daily: mm2 Asia launches Dramazo](https://www.screendaily.com/news/singapores-mm2-asia-launches-short-drama-platform-dramazo/5214961.article)
- [Deadline: Micro-Drama Revenues in China Set to Exceed Box Office](https://deadline.com/2025/09/micro-drama-revenue-china-exceed-box-office-mpa-1236545453/)
- [Deadline: Amazon MX Player Rolls Out Fatafat](https://deadline.com/2026/03/amazon-mx-player-fatafat-microdrama-service-india-1236762793/)
- [Streamlined: Filmart 2026 China, Hong Kong & The Future of Content](https://streamlined.news/filmart-2026-china-hong-kong-the-future-of-content/)
- [Hollywood Reporter: AI Is the Dominant Theme at 2026 Filmart](https://www.hollywoodreporter.com/business/business-news/hong-kong-filmart-2026-ai-dominates-1236534390/)
- [Television Asia Plus: FILMART and EntertainmentPulse draw about 8,000](https://tva.onscreenasia.com/2026/03/filmart-and-entertainmentpulse-draw-about-8000-industry-participants/)
- [深圳新聞網: DataEye 海外TOP20短劇平台6家在深布局](https://www.sznews.com/news/content/2026-03/16/content_31978695.htm)
- [証券時報: 短劇、哪吒とAI、点燃香港国際影視展](https://www.stcn.com/article/detail/1590891.html)
- [CNBC: How Chinese short-video streaming firms reshape Latin America](https://www.cnbc.com/2026/02/01/how-chinas-short-video-streamers-are-reshaping-latin-americas-media.html)
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一般社団法人日本ショート動画協会
[note.com/shortassosiation](https://note.com/shortassosiation) | [japanshortdrama.substack.com](https://japanshortdrama.substack.com/)
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