2026年のカレンダー撮影は四万十で🍀社内で活躍した方のMVP表彰も!
株式会社あさの シン・採用担当の澤田です!

2026年の会社のカレンダーの写真は、四万十で撮影しました。
年末には、社内で活躍した方々のMPV表彰もありました。
社長からのメッセージも、記事にまとめてみました。
「社員に光を当てたい」と社長が発案
「社員さんに光を当てたい。仕事に誇りを持って欲しい」との気持ちが社長にあり、2015年以来、毎年欠かさず制作している社内カレンダー。
写真に添えられたコメントは、社長が考えて書いています。
2026年の社内カレンダーは、四万十工場のメンバーを中心に撮影を行いました。これまでは本社メンバーが中心でしたが、今年はいつもと違う場所での撮影になりました。
長く活躍してくれた方々の姿を残したい
四万十は本社から遠く、なかなか足を運べない場所です。
ちょうど契約農家さんの撮影もあり、今回はそのタイミングを活かして四万十工場のメンバーも撮影することになりました。
撮影対象として選んだのは、年齢が高く、退職が見えている方々。長らく会社で活躍してくれた方たちです。
ずっといるわけではない、だからこそ早めに撮影して共有したい。そんな想いからの決断でした。

その一方で、年齢のバランスも考えました。入社歴1年以内の若手メンバーも何名か選定し、ベテランと若手が混在するカレンダーを目指しました。
撮影当日の様子
カメラマンさんとは現地集合。四万十工場から本社に異動したメンバーが、契約農家さんの管理を先導しながら撮影のアシスタントもしてくれました。
契約農家さんの撮影を終えた後は、収穫時期を迎えた自社農園「あさひファーム」へ。収穫作業をするメンバーの様子も撮影しました。
そして、いよいよ四万十工場でのメンバー撮影です。
選定したメンバーには事前に撮影の了承を得ていました。本社での撮影では「いやだ」という方もいることがありますが、今回は全員が快く協力してくれました。

撮影されたのは、フォークリフトを操作する社歴のある方、横向きで作業をする若手女性、仕事に向き合う真剣な表情など、さまざまな場面です。
カメラマンさんの存在
これまでもずっと会社のカレンダーなどの写真をお願いしているカメラマンさんは、おしゃべりでもなく無口でもない、ちょうどいい距離感で、話しやすい方なんです。
時には「今から撮っていいですか」と撮影の交渉を一緒にやってくれることもあります。
迷っている社員には「いい感じで撮るから安心してください」と声をかけ、撮影しやすい雰囲気づくりもしてくださいました。

若手メンバーには「こういうポーズで」「そこで止まって」「目元笑顔で」と具体的な指示を出しながら、いいタイミングを狙って撮影してくれました。
カレンダーに込めた想いと、社員の反応
「どんなメンバーが写っているんだろう」「誰が写っているんだろう」と、カレンダーを手渡しした社員の方には言われます。
そんな期待感とともに、長く活躍してくれた方々の姿を残せたこと、そして若手の成長していく姿を記録できたことに、大きな意味を感じています。

四万十という遠い場所だからこそ、この撮影の機会は貴重なものでした。
来年も、またどこかで、誰かの活躍する姿を残していきたいと思います。
社長からのメッセージ
カレンダーの表紙には、社長からのメッセージがのっています。

株式会社あさのの仕事をして頂いている全ての方へ
今年も大変お疲れ様でした。一年間、(株)あさのに在籍して頂き、本当にありがとうございます。
大変なことも沢山あったと思いますが、こうして新たな年を皆さんと迎えることに心から感謝しております。
今年も色んな困難がありましたが、社員さんとコミットメントの発表会や経営計画策定合宿をしていると、本当に感激・感謝することが多くありました。社員さんの成長は何より嬉しいことです。
今年は去年からの原科不足に続き、大不作も重なって生姜相場が過去最高値を更新するという未曾有の年になってしまいました。お客様に対して大幅な値上げを1年に2回も実施していますが、原料相場と商品価格改定のタイミングに半年〜1年程度のタイムラグがあり、38期に関しては「使っている原料は高いが、売っている商品は安い」状態になってしまいました。
それが理由で、株式会社あさのとして法人化以降38年目にして、過去最高売上ながらも、初の経常利益で赤字決算という最悪な形でも経営結果になってしまいました。
こうなることは、相場の下落した2~3年前から予想されていたにも関わらず、「なんとかなるだろう」と慢心した気持ちが自分の中にあり、リーダーシップを発揮せず、現状に甘んじてきた結果だと反省しております。
素晴らしい理念を掲げたとしても、企業が存続しなければ意味がありません。そういった意味では、「赤字は悪」であり、理念を実践するためにも一定の利益を上げていく必要があるのです。
そして、人口の縮小していく日本経済の中で生き残るためには、売上至上経営ではなく、粗利至上経営への変革が必要です。社員さんが実践してくれているコミットメントの全てが粗利に直結しているものではないと思いますが、長期的には粗利を上げていく行動だと信じております。
来期も原料高が予想されますし、価格改定が完了するまでは厳しい経営が続くと想います。しかしながら、何もせず死を待つより、さらなるチャレンジを行っていきます。
恒例になった経営計画策定合宿(夢キャンプ)の中で出た施策をベースに、僕の考えを盛り込んだ経営計画を作りました。
皆が叶えてくれた夢が一歩でも実現に向けて動くような、そんな一年になれば幸いです。
さて、11年前から「社員さんに光を当てたい、仕事に誇りを持って欲しい!」という気持ちで作ったカレンダーです。
2026年度は四万十工場で活躍する若手〜ベテランを撮影、掲載してみました。
12人のプロの真剣な表情を楽しんで頂ければと思います。
代表取締役 社長 浅野平二郎
社長からの挨拶とMVP表彰
年末には社員が広場集まり、社長からの挨拶もありました。

活躍した社員の方々のMVP表彰も行われました。
4月に新卒入社の社員が冷凍部門として表彰
冷凍部門としてMVP表彰されたのは、25年4月に高校新卒で入社した社員。

漬物部門のMVP表彰
漬物部門の社員の方も、MVP表彰されました。

表彰された方には社長から、表彰状と金一封が手渡されます。
粉体部門のMPV表彰
粉体部門の方も、MPV表彰されました。

私が採用担当になる前は、粉体工場で仕事していたんですよね。
以前、一緒に仕事していた、粉体工場のメンバーの写真も撮りました。

粉体部門が表彰されて、みんな嬉しそうです😊
本年も、どうぞよろしくお願いいたします!
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