正圓寺事件真相へ⑩僧侶達の裏切り
僧侶達は、令和5年11月1日に府警本部で、佐土原嘉孝警察官と中務稔也の代理人阪井光平弁護士と話し合いをしていた事を認めました。僧侶達は、南奉秀行、南奉秀文元木淳雄、十川暁海です。
彼等の話しでは、警察と阪井光平弁護士から「中務が正圓寺のスポンサーとして正圓寺を運営していく、中務が不動産の大部分を売却して正圓寺は小さくなるが、小さくなった正圓寺運営を任せてあげるから、辻見と加尻を追い出せ、あいつらは悪い奴らだ、詐欺師だ」という内容の話しをされたというのです。
そして、僧侶達は「私達は警察を信用して中務に付きます」といいました。
そしてできたのが、「正圓寺を守る会」です。
手伝いの僧侶達に裏切られた正圓寺は、他の寺院にも運営について協力要請をしました。
皆さん快く快諾してくれました。
続く
