正圓寺事件真相へ⑬
正圓寺の口座にあった2200万円を、中務稔也に詐取された3500坪30億円を超える価値の不動産を守る為の仮処分、不動産を取り返す為の提訴等の正圓寺を守る為の防衛費用や正圓寺の運営費で使ったので、「正圓寺を騙した、正圓寺が被害者」として詐欺で逮捕起訴したのです。
理解できるでしょうか?
この時、中務稔也は南野潤二の架空の債権でこの正圓寺の口座を差し押さえる活動をしていたのです。
正圓寺がこの資金で防衛できなければ、中務稔也が不動産も現金も全て奪っていたのです。
警察に苦情をいうと、山本良昭は、「いらん事せんと全部取られとったら良かったんじゃ」といいました。
沖慎之介検事は、「中務は不動産を買ってない、その資金は売買代金ではない、不動産は返すものだと言ってる、だから中務へ金を返せ」というので、「不動産を返すなら同時に資金を返す」といいましたが、「駄目だ、中務が返す事は阪井光平弁護士が保証してる、先に金だけ返せ」と言ってきました。
又、「中務と古西のしてる事は確かに悪い、詐欺だ、でも中務は不動産を返すと言ってる、古西は儲けが少ない、確か1億5千万円くらいかな、まぁ中務が返すんだから逮捕しないでいいの」等と、言って、まるで、一般常識のない主張を繰り返すばかりでした。
尚、沖慎之介検事が起訴したこの事件は、現在公判中ですが、検察側は、なんと、中務稔也が正圓寺の乗っ取りを完成させる事を想定して、中務稔也が支配する正圓寺が被害者だとして主張してるのです。
しかし、警察検察による中務稔也に正圓寺の乗っ取りを完成させる企ては失敗したのです。
続く
