正圓寺事件真相へ⑰詐欺破産の申し立て2
破産申し立て事件では債務者と呼ばれる正圓寺に財産があるにも関わらず、不動産や仏像仏画等は自分達の物として、債務者の財産を中務稔也自身が隠蔽した以外にも、西村浩、南野潤二、竹内らの架空の債権をゼフィアが譲り受けたとして、その架空の債権を請求債権として請求しているのです、いわゆる架空請求の詐欺です。
西村浩も南野潤二も警察や検察の取り調べに対して、「中務がどうせ架空の債権やから安く売れと言ってきた」と供述していて、調書にもサインしています。
南野については、公正証書だった為に有罪となってます。
要は、中務稔也は架空だとわかっている債権をでっちあげて請求して破産手続きの開始決定の申し立てをしたのです。
続く
