正圓寺事件真相へ⑤
正圓寺に戻すと言って、30億円を超える価値のある3500坪の不動産の登記簿上の所有権をただで奪った中務稔也は、正圓寺に戻すと説明をする前から、3500坪全ての不動産を現金化する為に売却しようとしていた事が判明しました。売却計画は以前にポストで報告した通りです。
又この時、流石にただでは後に問題になると思ったのか、正圓寺の代表を知らない間に辻見から三野へ勝手に変更していたのです。
後にきいたところ、これが乗っ取り屋と言われる人達の常套手段のようです。要するに返すと騙して一旦自分の物にして、返す宗教法人を乗っ取ってしまい、宗教法人から被害届けが出せないように企てていました。
更に、西村や南野らから賠償金を取ってあげると言って、正圓寺が差し押さえをしたエクシオの不動産の差押も勝手に解除して正圓寺に損害をかけて、エクシオに利益をもたらせていたのです。
続く
