正圓寺事件真相へ⑮参詣妨害、荒れ放題の原因
南奉秀行、南奉秀文らに騙されている事に気がついた辻見覚彦は、中務稔也、南奉秀行、南奉秀文らに乗っ取られないように弁護士に依頼をして組織を再編して、乗っ取り屋から正圓寺を守る事に成功しました。
一方で乗っ取りに失敗した南奉秀行、南奉秀文らは、中務が乗っ取る為に南奉秀文に出していた給料が支払われなくなり、正圓寺から撤退する事になります。
その時に、正圓寺から寺院を使用する権利は法的に正圓寺にある事を示し、南奉秀文に正圓寺に鍵を引き渡すように通知をしたにも関わらず、南奉秀文は、不法に占拠しようとしている中務稔也に鍵を渡して不法占拠させ、閉門にさせたのです。
皆様が参詣できない状況となり、現在荒れ放題となっている原因となったのです。
続く
