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正圓寺事件真相へ⑭僧侶達の裏切り2

南奉秀行、南奉秀文、元木淳雄ら正圓寺を守る会は、乗っ取り屋側の中務稔也と手を組んでいる事を辻見覚彦に隠して、辻見を騙していました。
彼等にとって、辻見の存在は邪魔で少しでも重い刑を受けるように、新たに弁護士をつけてあげると言って、辻見に刑事裁判の弁護士を代理人から解任するように指示をしました。この弁護士さんは常に正圓寺を守る側として共闘してくれていた弁護士でした。
しかし、南奉や元木らは辻見の刑事裁判に弁護士をつける事はしませんでした。
経過の中で、辻見覚彦は南奉秀行南奉秀文元木淳夫らが中務と手を組んでいる事に気付きましたが、一度解任した弁護士が代理人につくわけにもいかず、国籍弁護人となりました。
辻見は国選弁護人に上手く説明することができずに実刑となったのです。
       続く

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