正圓寺事件真相へ②
平成31年3月に天下茶屋聖天福祉会理事長の辻見覚彦、南野潤二、古西経治、中務稔也の4名が正圓寺で話し合いました。
古西は「私は何度も社会福祉法人の運営、特養の運営をした事がある、中務は私のスポンサーで私が言えば協力してくれる、私に任せてもらえれば特養はできますよ」といい、中務は「私は維新の一番のスポンサーでゴルフ場も何軒もしている、困った事があれば協力するよ」といいました。
辻見は古西や中務に頼るしかないと考え、福祉会が大阪市に返済しないといけない約370万円を中務から借りてしまい、それにより、辻見は古西の指示に従って活動するようになりました。
古西は、辻見が法律や事務的な知識に乏しい事をいい事に、「もう特養ができるから」という言葉を餌に辻見に様々な書類に署名押印をさせました。中には、古西の個人的な資金繰りに必要な資金を正圓寺に無断で正圓寺の不動産を担保に勝手に借り入れたりもしてました。
そして、辻見や正圓寺の知らない間に正圓寺の約1500坪の不動産の所有権が正圓寺からプロクスパートナーズへ、そしてゼフィアへと移転されていたのです。
続く
