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正圓寺事件真相へ⑫

中務稔也から雇われた正圓寺を守る会から、「役員に入れろ」という要求や、大阪府警と大阪地検からの「中務に正圓寺を渡せ」「渡さないと逮捕するぞ」という恐喝、業務妨害が続く中、大阪地検の沖慎之介検事からも何度も同じ要求が繰り返され、「警察検察にも都合がある11月末までに中務に渡す形にしなければ逮捕する」という最後通告がありました。
深く事情が理解できない辻見覚彦は、弁護士を通じて代表に戻りたいと表明してきました。
法人内部でも様々な意見があり、中々纏まりがつきませんでした。
そんな中、令和5年12月4日に平岡弘聖が逮捕されました。
不正な違法逮捕でした。
一つは、代表が辻見から平岡に変わった登記が不正だというものです。これは、中務に乗っ取りをさせる為に代表が辻見であれば、辻見を脅して三野と二人だけで違法な登記をさせようとしていた警察検察の思惑が外れた事によるものです。
逮捕後、起訴され長期化することを避ける為に、正圓寺内の正式な決議を経て、平岡が代表を辞任して、辻見が代表に就任するという承諾まで準備しているのにも関わらず、沖慎之介検事は「いう通りの方法で代表を辻見に戻さないから起訴する」と言って、違法な登記をしないから、違法な登記だと言って起訴したのです。
そして、もう一つは、辻見と平岡が共謀して、
     続く

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