正圓寺事件真相へ⑯詐欺破産の申し立て1
警察や検察に正圓寺に「返す、戻す」「不動産は正圓寺のもの」と供述して逮捕を逃れた中務稔也は、その不動産を不法に占拠して、山門を閉鎖して、参詣の妨害をしたのです。
又、警察や検察には「正圓寺のもの」と中務自身が供述している不動産を「全てユニテックスグループのもの」「正圓寺の主張は全く理由がない」と言って、「正圓寺には財産がない」と言って、破産手続きの開始決定の申し立てをしたのです。
しかも、申し立て代理人は、警察や検察に「中務は正圓寺から不動産を買っていない、不動産は正圓寺のものと言ってる」と主張して、中務の逮捕を回避させた阪井光平弁護士が、今度は「不動産は中務のもの」「正圓寺に財産はない」と言って破産を申し立てたのです。
続く
