何度も夢を諦めてきた私が、noteで叶えたいこと
──何度も形を変えてきた「私の夢」の話
こんにちは🔆。°
**れん(資格好きの2児ママ)**です☺️
「夢は何ですか?」
そう聞かれると、少しだけ言葉に詰まってしまう。
胸を張って語れるほど、大きな夢があるわけじゃない。
でも、振り返ってみると、私はずっと「何かになりたい」「誰かの役に立ちたい」と思いながら生きてきた気がする。
noteで叶えたい夢。
それはきっと、突然生まれたものじゃなくて、
幼い頃から、少しずつ形を変えながら続いてきたものなのかもしれない。
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はじめての夢は、お花屋さんだった
私がはじめて「将来なりたいもの」を意識したのは、年長さんの頃。
その夢は、とても可愛らしくて、単純で──お花屋さんだった。
理由は今でもはっきり覚えている。
母が家の庭に、たくさんの花を植えていたからだ。
色とりどりの花に囲まれた庭は、私にとって特別な場所だった。
季節ごとに変わる花の表情を眺めるのが好きで、
「お花ってきれいだな」「お世話するって楽しいな」
そんな気持ちが、そのまま夢になった。
今思えば、とても小さな夢。
でも、**「好きなものを仕事にしたい」**という気持ちは、
この頃からずっと、私の中にあったように思う。
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人の役に立つ仕事がしたいと思った小学生時代
次に夢が変わったのは、小学校低学年の頃だった。
父は陸上自衛官で、被災地に派遣されることもあった。
家で聞く、被災地での話。
大変な中でも、人のために動いている父の姿。
その話を聞くたびに、
「すごいな」
「かっこいいな」
と、素直に思った。
そして自然と、
「人の役に立つ自衛官になりたい」
そう考えるようになった。
花が好きだった私が、次に抱いた夢は、
「誰かの役に立つ仕事」だった。
今振り返ると、この頃からすでに
“人のために何かしたい”
という想いが、夢の中心にあったのだと思う。
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風景を残したい、という気持ち
小学校高学年になると、また夢は変わる。
この頃、私は風景写真を撮ることが好きになった。
特別な機材があったわけじゃない。
ただ、目の前の景色を切り取ることが楽しかった。
夕焼け、空、道端の草花。
「きれいだな」と思った瞬間を、残しておきたかった。
そして、
風景写真のカメラマンになりたい
と思うようになった。
ただ、現実も少しずつ見える年頃だった。
「カメラマンだけで生活できるのかな?」
そんな不安も、同時に浮かんでいた。
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夢と現実の間で揺れた中学生時代
中学生になると、夢は少し“現実的”な形に変わる。
カメラマンになりたい。
でも、それだけじゃ生活が難しいかもしれない。
だったら、
教員免許を取って、美術の先生をしながら、風景写真のカメラマンをしよう。
そう考えたのが、中学生の頃だった。
今思えば、とても真面目な考え方だったと思う。
「好きなこと」と「生活」を、なんとか両立させようとしていた。
でも、中学2年生の時。
父が年齢の関係で、自衛隊を退官した。
それをきっかけに、現実が一気に押し寄せてきた。
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夢を諦めた理由
大学は、6年通いたいと思っていた。
行きたいのは東京。
しかも芸大。
でも、父が公務員でなくなったら、
家計がどうなるかは目に見えていた。
芸大は学費が高い。
一人暮らしも必要。
奨学金を借りたとしても、
親にそれ以上の負担をかけるなんて、とても言えなかった。
「無理だな」
そう判断して、その道を諦めた。
夢を諦めるって、
一瞬の出来事のようで、
心の中では、何度も何度も自分を説得する作業だった。
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反抗期と、投げやりな気持ち
反抗期も重なり、
中学3年生の頃の私は、かなり投げやりだった。
「なりたい夢を叶えられないなら、もうどうでもいい」
「高校も行かずに、中卒で働けばいい」
本気で、そう思っていた。
そんな私に、母は一言だけ言った。
「高校だけは、卒業しなさい。」
その言葉に背中を押される形で、
渋々、公立高校を受験し、合格した。
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思いがけず広がった世界
入学した高校は、
裁縫や食べ物について学べる学校だった。
もともと趣味だった分野。
学ぶこと自体は、意外と楽しかった。
でも、この頃の私は、
「将来の夢」と呼べるものは特になかった。
親が高齢であること。
末っ子であること。
「将来、親の面倒は私が見るんだろうな」
そんな気持ちが、どこかで当たり前になっていた。
だから、地元で就職した。
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社会に出て知った、厳しさと挫折
就職した最初の職場では、いじめにあった。
2年で退職することになる。
正直、とても辛かった。
自分には、何もできないんじゃないか。
社会に向いていないんじゃないか。
そんな時に出会ったのが、エステサロンだった。
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資格との出会い
エステサロンでの経験をきっかけに、
私は資格を取ることに興味を持つようになった。
学んだ分だけ、形になる。
努力が、ちゃんと目に見える。
それが、すごく嬉しかった。
「資格を取って、トータルビューティーサロンを開きたい」
そんな夢も、この頃に生まれた。
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人生の転機と、新しい選択
その頃、今の主人と出会った。
エステやネイルの資格をいくつか取得した後、
私は、主人を支えていくことを選んだ。
地元を離れ、
九州最大の都市へ引っ越す。
夢はまた、少し形を変えた。
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今、私が大切にしたいこと
そして今。
私は思う。
これからは、自分が「楽しい」「幸せだな」と思えることを仕事にしたい。
人の助けになること。
猫に関わること。
自分の知識が、誰かの役に立つこと。
「ありがとう」と言われると、
やっぱり、心から嬉しい。
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子どもたちには、夢を諦めさせたくない
私は、子どもの頃、夢を諦めた。
だからこそ、
子どもたちには、同じ思いをさせたくない。
やりたいことは、応援してあげたい。
できる限り、経験させてあげたい。
そして、私がいなくなった後も、
困らないように。
何かを残してあげたい。
それは、今一緒に暮らしている猫たちも同じ。
大切な存在を、守っていける自分でいたい。
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知識は、裏切らない
物価は上がり続けている。
子どもを持つママなら、きっとみんな感じている不安。
「この先、大丈夫かな」
「何かあった時、どうしよう」
でも、どうしたらいいか分からない人も多いと思う。
だから私は、
資格を取り、知識を身につけておきたいと思った。
知識があれば、選択肢が増える。
仕事に困りにくくなる。
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noteと出会った理由
「自分の知識を広めるには、どこがいいんだろう?」
そう考えて、色々探す中で、noteに出会った。
SNSはたくさんある。
でも、活字の説得力は、やっぱりnoteが一番だと思った。
だから、家事や仕事の合間に、
少しずつでも、書き溜めていこうと決めた。
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書くことで、つながれた人たち
まだ記事は多くない。
それでも、たくさんの方に読んでもらい、
「スキ」もたくさんいただいた。
同じ思いをしている人が、こんなにいるんだ。
それが、私にとって大きな勇気と安心になった。
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これから叶えたい夢
将来は、不動産経営もしたい。
ペットホテルも経営してみたい。
子どもたちを、路頭に迷わせないために。
たくさんの猫たちと、安心して暮らしていくために。
すぐに叶う夢じゃない。
それは分かっている。
でも、
毎日少しずつでも、積み重ねていきたい。
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noteで叶えたい夢
noteで叶えたい夢は、
「一気に人生を変えること」じゃない。
誰かの不安を、少し軽くすること。
選択肢を、ひとつ増やすこと。
そして、自分自身も、学び続けること。
今日書いた一記事が、
いつか誰かの支えになりますように。
そんな想いで、
これからも私は、noteを書き続けていきたい。
今後ともどうぞお付き合いいただけると嬉しいです😊
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