いいね!OPE -オープンアップITエンジニア社長就任にあたり
4月1日付で、株式会社オープンアップITエンジニア(以下、OPE)の代表取締役社長に就任いたしました。まず、当社と出会えたこと、そして皆さんと一緒に仕事ができることをとても嬉しく思います。改めてよろしくお願いします。
私のキャリアのスタートはIT業界。オラクルやマイクロソフトといった外資系ソフトウェアベンダーで、HR(人事)やCRMアプリケーションのプロダクトマネジャーとして製品リリースやマーケティング活動をしていました。かたちは変われど十数年ぶりにIT業界に携われることもワクワクしています。
IT業界のテクノロジーの進化はめざましいものがあります。そして新しく生まれたテクノロジーが私たちの生活やビジネス環境を大きく変化させていきます。しかし、この世界を動かすテクノロジーの担い手であるITエンジニア不足によって、IT活用やDX推進が満足に進められていない企業が数多くあることも事実です。
その一方で、ITエンジニアには興味があるけど文系の自分には無理とあきらめている人、ITエンジニアとしてキャリアチェンジしたいと思うものの何から始めたらいいのか分からない人、ITエンジニアの道を一歩踏み出したけれど途中で挫折してしまった人など、エンジニアとして活躍する可能性をひらけずにいる人も少なくありません。
私たちは、業界の人材課題と若い世代のキャリア課題を見据えながら、エンジニアとして活躍できる人材をひとりでも多く世の中に輩出することで使命を果たしていきたいと思います。
私たちが大切にする「パーパス」
OPE社員としてまず改めてしっかりと認識していただきたいのは、
オープンアップグループ全体が掲げるパーパスである「幸せな仕事を通じて、ひとりひとりの可能性をひらく」
という想いです。
これはグループ全体で共有している揺るぎない価値観ですので、OPEとしてもこのパーパスを、自分たちの言葉で真剣に理解しなおし、行動に落とし込んでいくことが必要だと考えています。
ひとりひとりの幸せな仕事に向けて、たくさんの扉を創り続けることが私たちの使命です。扉とは可能性をひらく機会。チャンスをつかみ取るための就業機会だったり、チャレンジするためのまなびの場だったり、また不安を払拭するためのキャリア相談の時間かもしれません。
自分らしく働ける
成長を実感できる
次の扉をひらく勇気を持てる
そんな環境をつくり続けることがとても重要です。
OPEで皆さんと実現したい未来
OPEはどんな会社でありたいか、ここでは私がイメージするOPEの未来を3つの観点からさらに深めてお伝えしたいと思います。
いいね!と言われる会社
OPEに関わる社員、社員のご家族、アルムナイ、お客様、パートナー企業、株主、金融機関……さまざまな人がOPEと接点を持ち、その体験が会社の印象を形づくります。私は、OPEに関わるすべての人が、SNSやブログに👍とか❤️する感覚で、「OPEっていいね!」と自然に感じてもらえる会社でありたいと思っています。いいね!の感覚は人それぞれでいい。それぞれの感覚、価値観、考えでのいいね!でいいのです。そして、社員がその環の中にいることに自信と誇りをもてる会社にしていきたいですね。
現役エンジニアとアルムナイ 業界をOPEの華でいっぱいに
OPEで経験を積んだ仲間たちが業界のさまざまな場所で活躍し、またその仲間が後輩をサポートし、OPEの社内外にたくさんのつながりができていく。この”連鎖”と“循環”は、会社の枠を超えて業界全体を豊かにしていきます。
OPEで経験した成長の実感
つながりや絆
互いの成功を応援し合う文化
こうした価値が広がれば、OPEの関係人口が増え、OPE出身者が業界を埋め尽くす未来も夢ではありません。
サイコウに人間らしい組織であれ
私たちは”ひと”を生業にした会社です。ひとりひとりが、才能をもち、感情を抱き、思考し、自分の生きる意味をもっています。そういう”ひと”が集まって、つながって、組織を創ってる。だから、組織は人間らしくなければいけません。感情を隠したり、仮面をかぶったり、心を閉ざすのではなく、自分らしさを前面に出して活躍できる、サイコウに人間らしい組織でありたいと思います。
Open Up !
私は、OPEにはまだまだ大きな可能性があると感じています。そして、その可能性をひらき、未来を切り開いていくのは、ほかでもない「ここにいる一人ひとりの社員」です。
私たちの会社が掲げるパーパスや、私が思い描く未来、そして皆さん自身が描く未来。そのひとつひとつが少しずつ重なり合い、共感し、共鳴しながら、OPEは一歩ずつ前へ進んでいけるのだと思います。
"Open Up" というフレーズは、新しい機会や可能性を切り開くという意味だけではなく、心を開く、打ち明ける、本音を話すという意味でもあります。私自身、完璧な人間ではありません。悩むことも、迷うこともあります。ですから、私を含めたみんなが、心を開き、一緒に悩み、そして一緒に扉をひらき、前へ進んでいける仲間として、OPEの未来をつくっていきましょう!
これから、どうぞよろしくお願いいたします。
