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自信のつくり方

あなたは自分に自信がありますか?
日々成長していると感じられていますか?
今日は自信や成長実感はどのように育てられるのかということについて書きました。


*この記事は、オープンアップITエンジニア社員に向けたメッセージブログです。#オープン社内報 #社長ブログ  として社外の人にも公開することで、当社の文化社風、価値観、経営者の考え方などが少しでも伝われば幸いです。


自信とは自己評価だった

「自信がありません」「成長実感が持てないんです」。こうした言葉を、仕事の場でも日常でもよく耳にします。日々真剣に仕事に向き合い、悩みながらも前に進もうとしている人ほど、そう感じているように思います。私たちは毎日、何かしらの経験をし、少しずつでも前に進んでいるはずです。それでも「自分は成長していない」「自信が持てない」と感じてしまうのは、なぜなのでしょうか?

新明解国語辞典では、自信について「そのことをまちがいなくうまくやることが出来るという自己評価」と説明しています。ここで大切なのは、自信とは能力や実力そのものではなく、自己評価だという点です。自信があるかないかは、事実の問題というよりも、自分が自分をどう見ているかの問題なのです。そう考えると、「自信がない」という状態は、「自分に対する評価が低い状態」と言い換えることができます。能力が足りないから自信がないのではなく、これまで積み重ねてきた経験や成果を、自分自身がうまく評価できていないだけなのかもしれません。

成果があっても自信が育たない理由

では、なぜ自己評価は低いままになってしまうのでしょうか。実際には成果を出しているのに、周囲からは認められているのに、本人だけが自分を低く見積もり続けてしまう。そんな場面を、これまで何度も見てきました。私はその理由のひとつに、「成果」と「自分の強み」が、本人の中で結びついていないことがあるのではないかと考えています。

目標を達成した、プロジェクトがうまくいった、周囲に賞賛された。そうした事実があっても、それが「自分のどんな強みが、どのように活かされた結果なのか」を理解できていなければ、自己評価は更新されません。ただ「運がよかった」「周りに助けられた」と片付けてしまうと、その成果は自分の中に成長として印象付けられないのです。

一方で、「自分のこういうところが役に立った」「この進め方が自分らしかった」と実感できた経験は、小さな成果であっても、確かな手応えとして残ります。その積み重ねが、「自分はこのやり方なら前に進める」という感覚を育てていきます。これが成長実感であり、自信の正体なのだと思います。だからこそ、自信をつくるために大切なのは、成果を増やすこと以上に、「自分の強みや武器を認識すること」なのだと感じています。

フィードバックが自信を育てる

そして、この「強みと成果のつながり」を最もはっきりと実感させてくれるのが、他者からのフィードバックです。人はどうしても、自分のことを客観的に見るのが苦手です。自分にとっては当たり前のことが、他人から見れば大きな強みであることも少なくありません。だからこそ、周囲の視点が重要になります。

 ただし、ここで言うフィードバックは、単なる結果への称賛ではありません。「おめでとう」「よくやった」という言葉だけでは、自己評価にはつながりません。それよりも、「〇〇さんらしい丁寧な進め方があったからこそ、この成果につながった」といった、強みと成果を結びつける具体的な言葉が、人の中に深く残ります。

私は、こうしたフィードバックや意味のある賞賛が自然に交わされる文化を、もっと広げていきたいと考えています。成果だけを見るのではなく、その人らしさや強みに目を向け、それを言葉にして返す文化です。自信は、誰かから与えられるものではありませんが、誰かとの関係性の中で育っていくものです。互いの強みを見つけ、言葉にし、伝え合う。その積み重ねが、一人ひとりの自己評価を少しずつ押し上げ、やがて組織やチームのしなやかな強さにつながっていく。私はそう信じています!

あとがき

  1. 私が作るビーフカレーは家族に好評なんです。市販のルーは最後の味の調整程度に使うだけ。基本はホールスパイス、パウダースパイスを色々と混ぜて作ります。参考にしているのはお兄CURRYという動画。作ってみて!
    https://youtu.be/xbjwA_CPxzo?si=6u88rePcBWEw4E5J

  2. 私がOracleにいた20年以上前から大好きな赤坂見附しろたえのレアチーズケーキ。最近は大行列で買うのが困難なのだけど、妻がホールで買ってきてくれました!やっぱりここを超えるものはないな。
    【徹底取材】赤坂・しろたえの名物レアチーズケーキやおすすめメニューなど - macaroni


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