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未来を創る表現者から世界を広げる学習者まで、「続けられない」を卒業する8人の挑戦者たち。習慣化クラブ1週間の記録

「一人では無理だった」と笑える日がくる。2月1日、私たちは新しい一歩を踏み出した。

こんにちは。習慣化くんです🏋️‍♀️

2月1日、「習慣化クラブ」が、ついに動き出しました。

詳細はこちら ↓


それから1週間。

オープンチャットの画面が、温かな報告と励ましの言葉で溢れています。


嬉しいです!もう、素直に嬉しいです。


でもね、正直に言えば、不安でした。

  • 「本当に習慣化できるかな」

  • 「無理をさせてしまわないかな」


そんな私の心配をよそに、メンバーの皆さんは、自分のペースで、着実に「新しい日常」を築き始めています。


この1週間で確信しました。


誰かと一緒に歩むことで生まれる熱量は、一人で頑張る努力とは、まったく別次元のもの。

今回は、この冒険に飛び込んでくれた8名の挑戦者たちを紹介します。


未来を創る表現者たちの挑戦

習慣化クラブには、自分の内側にあるものを形にしようとする表現者が多くいます。

笑理~痛恨の電撃からのBE REBORN~ さん

イラスト発信を副業へ、そして本業へと繋げる大きな夢を持っている笑理さん。


1日1キャラクターの投稿に加え、iPadでの練習、資格の勉強、さらには腕立て伏せまで。

挑戦を細かく点数化し、ゲームのように楽しむ工夫をされています。

すでに「やらないと気持ち悪い」という習慣化の極意を掴みかけている、期待の星です。


六十坂Mノ さん

Kindle本の出版という目標に向かっているMノさん。


そのための第一歩として、まずは記事を書くことを習慣にしようとしています。


「美味しいものを食べるのが好き」という柔らかな感性が、どんな文章に変わるのか。

kindle本出版まで見届けたいと思います。


サクパパ|独学でベンチ105kgの時短パパ さん

独学でベンチプレス105㎏を挙げるという、33歳のパパさん。


昼休みのわずか45分を使い、ジムでの筋トレとnoteの毎日投稿に挑んでいます。


忙しいパパ世代にとって、この「隙間時間のハック」は、最も難しく、かつ最も価値のある挑戦です。


その挑戦を「文字」と「筋肉」を使って表現しています。


ミノル さん

高校教師を定年退職後、現在は大学の講師を務められています。

「著書の出版」を目指し、静かに、でも力強くペンを走らせる姿は、メンバーに「挑戦に年齢は関係ない」という勇気を与えてくれています。


どんな分野の著書を出版予定なのか、乞うご期待。


世界を広げる学びへの挑戦

新しい言語や資格を通じて、自分の世界を広げようとするメンバーもいます。

TK さん

脚本家のTKさん。


2026年、つまり今年から日常英会話に挑戦しています。


言葉や表現のプロが、新しい言語を習得していく過程は、私たちに多くの気付き与えてくれます。


新しい言語を習得した後、TKさんの表現の幅がワールドワイドになっているはずです。


つぶやき さん

かつてボストンに住んでいた経験を活かし、再び英語の学び直しに挑戦している、つぶやきさん。


3月 or 4月のTOEIC受験に向け、コツコツと学習を積み重ねる姿は、まさに大人の研鑽。


研ぎ澄まされて洗練された習慣化の先には、きっと明るい未来が待っているはず。


のん@歴史ライター さん

歴史ライターとして活動されている、のんさん。


検定試験に向けて、勉強の習慣化を目標にしています。

すでに書く力があるプロが、さらに学びを深めようとする姿勢に、身が引き締まる。


noteの投稿では、とっても分かりやすい図解入りの投稿から、歴史が0から学べます。

そのうち、歴史の授業の副読本になりそうな予感。


yummy さん

「普段はなかなか習慣化できず、できたら嬉しい」

そんな正直な気持ちを抱えながら、「英語の独り言を1文だけ」という完璧なスモールステップでスタートしたyummyさん。


この「1文だけ」というスモールステップが、脳をポジティブに変化させ、大きな習慣へと育っていく。


small step が big result になるのが、今から楽しみです。


なぜ一人で頑張らないほうが成功するのか

心理学の世界には、ピア・プレッシャー(仲間からの良い刺激)という言葉があります。

一人だと「今日は疲れたからいいや」と妥協してしまう場面でも、仲間の報告を目にすると、脳が「自分もやろう」という報酬系を刺激される。

さらに、社会的な促進という働きもあります。

誰かに見られている、誰かと約束している。

それだけで、私たちの脳のパフォーマンスは向上します。


今のメンバーを支えているのは、
・オープンチャットでの交流
・自分の記録として残しているスプレッドシート
・他のメンバーの頑張り

決して特別な”何か”ではありません。

同じ「習慣化」という目標に向かっている「仲間」とそれを支える「仕組み」


分かってるけど、そんな仲間、私にはいないよ。
そう思って「もやっと」しているあなた。

まずは、この8人の挑戦を、自分のことのように眺めることから始めてみてください。

「あの人が1ページやったなら、自分も1分だけ本を開こう」

そんな小さな共鳴が、あなたの脳の仕様を、少しずつ書き換えていきます。


「習慣化クラブ1期生(3月開催)」も、2月半ばから募集を開始します。

要チェックや!


こちらの企画も動き始めています! ぜひ、参加してみてください。


最後までありがとうございます。


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