ChatGPTを信じすぎてはいけない。私が投資で気づいたAIの弱点
ChatGPTは完璧じゃなかった。だから私はAIとの付き合い方を変えました。
2026年7月3日。
私は一つ、大きなことに気が付きました。
「ChatGPTは便利だけれど、100%正確ではない。」
私はChatGPTを投資の相棒にしています
私は、レバレッジETFを感情ではなくルールで購入するために、ChatGPTを活用しています。
毎日2回、
日経平均
NASDAQ100
SOX指数(半導体指数)
をチェックし、
高値から
7%
10%
13%
16%
20%
下落したタイミングで知らせてもらうように設定しています。
そして、その通知に従って、
日経平均4.3倍レバレッジ
NASDAQ100 3倍ブル
半導体3倍ブル
へ、それぞれ10万円ずつ投資するルールを作っています。
感情に左右されず、機械的に投資するためです。
「おかしい」と思った
ある日、半導体指数を見ていて違和感を覚えました。
私の感覚では、
「もう13%以上下落しているはず。」
しかし、ChatGPTからは何の通知もありません。
「なぜ報告が来ないのだろう。」
そう思い、理由を尋ねました。
すると、
「条件を満たしていないためです。」
という趣旨の返答でした。
でも、どうしても納得できません。
そこで、自分でも実際の指数を確認してみることにしました。
調べると、条件は満たしていた
確認すると、
SOX指数はすでに13%以上下落していました。
つまり、本来であれば通知されているはずだったのです。
その事実を伝えると、
ChatGPTは通知できていなかったことを認めました。
AIも間違える
私はそれまで、
「システムだから、人間のようなミスはしない。」
という思い込みがどこかにありました。
しかし今回の出来事で分かったのは、
AIも間違えることがある。
という、ごく当たり前だけれど大切な事実です。
だからといって、
「ChatGPTは使えない。」
とは思っていません。
むしろ逆です。
AIを信じるのではなく、AIを使いこなす
今回の経験で学んだのは、
AIに任せきりにしないこと。
最終確認は必ず自分で行う。
違和感を覚えたら、自分でも調べる。
AIは「答えをくれる存在」ではなく、
判断をサポートしてくれる優秀な相棒として使うことが大切だと感じました。
それでも私は使い続けます
今回のミスがあったからといって、ChatGPTを使うのをやめるつもりはありません。
むしろ、ルール投資を続けるうえで、今では欠かせない存在です。
重要なのは、
AIに任せきりにしないこと。
自分でも確認すること。
AIの強みと弱みを理解して使うこと。
この3つだと思っています。
現時点では、改善後はルール通りに通知してくれており、私の投資を支えてくれる心強い相棒になっています。
AIは万能ではありません。
でも、正しく付き合えば、これほど頼もしいパートナーもいない。
私はこれからも、AIと人間、それぞれの強みを生かしながら投資を続けていきます。
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