昨日−13%で買ったのに、今日は−16%…。それでも私は「4.3倍ブル」を買い増した
まさか翌日、また買うことになるとは
2026年7月29日。
昨日、日経平均が高値から**−13%まで下落したため、私はルール通りSBI 日本株4.3ブル**を購入しました。
ところが、その翌日。
まさか、また購入することになるとは思いませんでした。
日経平均は昼からさらに大きく売られ、
高値から−13%
↓
わずか1日で−16%
まで下落。
私が決めていた次の購入ラインに、たった1日で到達してしまいました。
6月は「天国」。今は「地獄」
ほんの1か月ほど前まで、相場の雰囲気は全く違いました。
6月は株価がどんどん上昇し、
「買わなければ置いていかれる」
と思うほどの強い相場でした。
それが今は一変。
毎日のように株価が下がり、私のポートフォリオも大きなダメージを受けています。
本当に、
「一寸先は闇」
だと感じます。
あれだけ強かった相場が、短期間でここまで変わる。
これが株式投資の怖さです。
世界の株式市場はつながっている
今回の下落では、韓国の半導体株など海外市場の急落も意識されました。
日本株だけを見ていればいいわけではありません。
米国、韓国、半導体、為替、金利、地政学――。
さまざまな要因が連鎖し、あっという間に市場の空気が変わります。
特に今回のような急落を見ると、
「調子がいい時ほど、暴落への準備が必要」
だと改めて感じます。
それでも私は今日も買いました
昨日買ったばかりなので、本音を言えば、
「もう少し間隔を空けてくれよ…」
と思います。
それでも、
日経平均が高値から−16%
という、事前に決めていた購入ラインに到達しました。
だから今日も、
SBI 日本株4.3ブルを追加購入。
「そろそろ底だろう」と思ったから買ったわけではありません。
−16%になったら買うと決めていたから買った。
ただ、それだけです。
「そろそろ反発してほしい」が本音
ここまで短期間に下落すると、
「さすがに、そろそろ反発してもいいのでは?」
と思ってしまいます。
でも、そんな保証はありません。
−16%が底かもしれない。
さらに−20%、それ以上まで下がるかもしれない。
未来は分かりません。
だから私は底値を当てるのではなく、下落率に応じて段階的に買う方法を選んでいます。
明日さらに下がっても買います
昨日、−13%で買った。
今日、−16%でまた買った。
そして、もし明日以降さらに下落して次の購入ラインに到達すれば、
またルール通り買います。
正直、資産が減っている中でレバレッジ商品を買い増すのはかなり怖いです。
それでも、
こういう時に買うために、相場が好調な時からルールを決めていました。
6月の天国から、わずか1か月で地獄へ。
今回の暴落がどこまで続くのかは分かりません。
私は底値を予想するのではなく、
決めたラインまで下がったら買う。
さらに下がったら、また買う。
今回もそのルールで、この相場についていきます。
そして、この買い下がりが最終的にどういう結果になるのかも、すべて記録していきます。
※レバレッジ商品は値動きが非常に大きく、大きな損失につながる可能性があります。本記事は私自身の投資記録であり、特定商品の購入を推奨するものではありません。
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