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名前について

おそらく、99%の人間が興味の無いことだと思いますが、私の「志田レナ」の名前の由来について、突然語りたいと思います。死ぬほどどうでもいい文章だと思うので、今めちゃくちゃ暇な人以外はブラウザバックしたほうが良いです。どうぞ。

もともと、この「志田レナ」という名前は、小説の新人賞に応募する時用のペンネームとして使う名前でした。

小説を書きはじめの頃、原稿をあんまり書かずに、赤ちゃんの画数診断のウェブページで何時間も何日も、語感の良い名前を入力していました。
適当にぱっと思い浮かんだ名前を入力しては、「この名前は総画が凶だから、あんま売れなさそう」とか「これは全部大吉だけど、なんか語感が悪いからやだな」とか、原稿を書きもせず、名前だけ気にしているアホみたいな日々を過ごしていました。

何日もいい感じの名前に巡り会えず、じゃあもう何でもいいや適当にそれっぽく作ろう、と投げやりになってきた時に、たまたま小学生の頃、友達がいなくてよく羊歯植物をいじめていたことを思い出したので、苗字が志田になりました。

みなさんは羊歯植物をご存知でしょうか?1本の茎に小さい葉がぶわーってついているあの草なんですが、小学生の頃の私は、その茎部分を親指と人差し指で爪をたててつまんで、一直線に引き下ろすと、葉っぱだけが綺麗にとれて気持ちよかったんです。

指についた小さい葉っぱは、自分の周りにひらひらと振りまいて、ただの棒と化した茎はその辺に雑に捨ててました。

あの時、羊歯植物には本当に可哀想なことをしたなと思ったので苗字が「志田」になりました。

下の名前の「レナ」は、なんか「モナ・リザ」みたいな感じでいんじゃね?と思ったからレナになりました。

ちなみにもし私が小説の新人賞に、応募する機会があれば「志田礼奈」で応募する予定です。レナを漢字にした理由は、なんとなくです。ほんと、なんとなくです。

画数的には「志田レナ」の方が良いので、「志田レナ」で行くかもしれません。全然書き終わらない小説なので、ペンネームだけ考えてもまじ意味ないのですが、今こうして「志田レナ」として書けているので、あの何日も名前について悩んだ日々は無駄じゃなかったんだなと、無理に自分を納得させています。

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