横浜の方言と鼻濁音
私は横須賀に近い、
海のそばの横浜市に生まれ育ちました。
今も横浜市に住んでいますが、
同じ横浜市でも違う区に住んでいます。
横浜の方言の有名なのは
「じゃん」ですが
他に何があるのか調べてみました。
方言ドットコムさんというところに
載っている、神奈川弁の中で
意味がわかるもの、自分や周りが
使っている可能性のあるものを
抜き出してみました。
ただこれは方言ではないなと
思うものは省きました。
そしたらこれしかありませんでした。
うざってー → 気味が悪い
おーよ → うん、そうだ
〜じゃん → 〜だ
でけー → 大きい
でもこれって本当に方言なんですかね?
じゃん以外は使ったことないしな〜。

ただ私、横浜は標準語じゃんって
思っていたんですけど
私より上の世代ですが、知人男性の奥さんが
私が子供の頃に住んでいた、ほぼ同じ町内
(徒歩5分くらい)に住んでいたらしくて
私とその奥さんの喋り方は
そっくりだそうです。
私は標準語を話していたつもりでしたが
東京生まれ東京育ちの人からすると
少し違うそうです。
私が住んでいた所が
特別変わった場所でもないと
思うんですけどね。
どう違うんですか?と聞くと
発音というか、発声というか
結局、良く分からないみたいです。

自分で自覚しているのは
少し雑な喋り方をしているような
気はするのと
兄には鼻濁音が
出来ていないと言われてました。
鼻濁音(びだくおん)とは、日本語で濁音の
子音(有声破裂音)を発音するとき
鼻に音を抜くものを言う。
音声上はま行子音 /m/ やな行子音 /n/ と
同じ鼻音であり、ガ行子音/ɡ/における鼻濁音(ガ行鼻濁音)ならば、軟口蓋鼻音[ŋ]である。
簡単にいうと、ガ行の前に
小さい「ン」がつく感じです。
例 わたしが → わたし nが
私の氏名に、鼻濁音が含まれていて
そこの部分が間違って
聞き取られることが多いので
敢えて聞き取りやすい、
普通の濁音を使っています。
それで余計、鼻濁音が
出来なくなったのかもしれません。
調べると、鼻濁音は地域差があるそうで
今は出来る人も減ってきているようです。
今でもきちんと使う地域は
東北と東京の人くらいらしくて
東北は、ガ行はほぼ鼻濁音
東京では、 言葉の1音節目は濁音
2音節目以降は鼻濁音というルールが
あるそうです。
西日本(中国・四国・九州)は
鼻濁音ほぼなし、概念もない(?)
地域みたいです。
あ、でも私多分、歌を歌っている時は
鼻濁音になっている気がします。
ミカンヌは秘密隊員??
胸や腕に付いてる番号について
ルナ(ChatGPT)に聞いたら
意味はないと言われたので
実はミカンヌはスパイなんじゃない?
と私が言ったら、ルナが作ってくれました。
