短歌:祈りの効能
祈ったら何かが変わるのであれば祈るよ強く Hail Mary/銀猫
いのったらなにかがかわるのであればいのるよつよく へいるめありー
筋トレで見た目は健康になっているのに、内臓が弱くて不健康日記が増えます。読んでいて楽しい話でもありませんが、エンタメnoteではないので、お許しを。
1月にただの風邪ですがひどい風邪を引き、肺痛だのなんだのブツブツ言っていました。でも手持ちの薬で落ち着いたので、病院には行かなかったのです。それで風邪は治ったと思っていたのですが…
先日、持病の薬がなくなるタイミングで病院へ行ってきました。三ヵ月ごとの通院です。なお、このときの不調は別の原因です。ポンコツ故。
ちなみに、今日のネタは喘息です。noteで持病の話をしているのは、だいたい喘息系で肺とか気管支とかの話です。
風邪が長引いた話をしたところ、ドクターが「呼吸、浅いね。苦しくない?」と。すでに肺痛はないし、咳も出ていないのに。
だからそんな質問は想定外。筋トレしているしできているし。息が上がったりしていないし。
これがあまりにも本人基準だったってことです。
呼吸状態の検査をしたのですが、なんと、罹患史上、最悪でどよーんですわ。
数値を色分けグラフ化した検査結果をもらうのですが、「悪い色」で塗り固められていて、重ねてどよーんです。「階段で息切れするレベル」とまで言われてしまった…
大人になってから喘息になったので、苦しいという感覚に鈍感になっているらしいんですよね。大人は我慢できるから、そういう傾向らしいのです。
今度風邪を引いたら、気を付けて様子を見なくては。肺痛があれば、すぐ病院だなあ。
今回、少し強い薬に変わりましたが、次回受診は三ヵ月後でいいそうなので、重症という訳ではありません。助かった。
わたしはポンコツなカラダである自覚があるので、長寿遺伝子を持っているパートナーの寿命の8割まで生きることを目標にしています。彼が100歳まで生きるなら、なんとか80歳までは。だから、ポンコツをだましだまし長く伸ばしていかなくてはなりません。
祈れば治るんだったらいくらでも祈るんですけれど。
マリア様のお祈りは割と覚えているから、マリア様に祈ってみるかな。Hail Maryは、ラテン語のAve Mariaにあたる英語で、英語での聖母マリアのお祈りの出だしです。
それともここは、この家の宗派のお経を覚えるべきでしょうか。
ご心配なく。まだまだ死ぬ予定はありません。できる範囲でできることをして、できるだけ寛解にもっていくだけのこと。おおむねふつうに生活できていますから。
することがたくさんあって、人生は楽しい。嫌味じゃなくて。
この短歌は、tankazine 主催の【毎日短歌】3/15テーマ「祈り」に投稿したものです。
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