カツオのたたきとカレイの塩焼き、蛇腹きゅうりの醤油漬けで幸せ晩酌
更新が遅くなってしまったけれど、昭和の日の晩酌風景を。

宮城・石巻産のカレイの塩焼き
宮城県産のカツオのたたき
宮城県産のスナップエンドウのマヨネーズがけ
宮城県産の蛇腹きゅうりの醤油漬け
宮城県産の大根おろし
この日の魚は、近所のヨークベニマルで買ってきたカツオのたたき。

もちもちっとした柔らかな食感は、カツオならでは。
添えられていた小葱とたれも美味しい。
ごはんにも、お酒にも合う。
先日の石巻帰省の際に買ったカレイも、美味しかった。
ワタとウロコを取り、塩を振ってジップロックに入れて冷凍保存しておいたカレイは、程よく塩が効いていた。干物ではないけれど、冷凍することで身が引き締まる。
旨味が増すのはもちろんだけれど、生のままだと柔らかすぎて焼き辛い身も、冷凍することで焼きやすくなる。これは、嬉しい。
そしてこの日、副菜に初めて作ってみたのは、蛇腹きゅうりの醤油漬け。

祝日のこの日、午前中に夫婦で見ていたkhb東日本放送のテレビ番組「突撃!ナマイキTV」の中で紹介されていたレシピである。
テレビの中で出演者の方々が食べている様子があまりにも美味しそうで、さっそく作ってみた。
今回は、紹介されていたレシピよりも、漬ける時間が短くなってしまったのが反省点なのだが、それでも美味しかった。
「きゅうりにこんな味付けでの食べ方があったのか!」と、ちょっと驚く甘辛味。
夫も大絶賛。
番組は宮城県ローカルの放送だけれど、公式サイトにも詳しいレシピが掲載されているので、興味のある方は是非お試しいただきたい。
私も、また作ろうと思う。
テレビというメディアに批判が集まる昨今。自分自身も、つい「テレビなんて」と言ってしまう時がある。
けれど、地方ローカル局には、良い番組がいくつもある。
NHKも、民放も。
それは、多分、宮城県だけじゃない。
北海道も、そうだった。
きっと、様々な土地に、その地元を大切にするメディアがあり、地元のために働く人たちがいるのだろう。
どんな職業であれ、私は、真摯に仕事と向き合う人たちに「ありがとう」と伝えたいと思う。
主語を大きくせず、見たもの、会った人について語りたいと思う。
大型連休中に観光や買い物を楽しむことが出来るのも、その時期・その土地で迎え入れる仕事をしてくださる方々の存在があればこそ。
ありがたい。
缶コーヒーのCMじゃないけれど、世界は、誰かの仕事で出来ている。
感謝して、明日から楽しもうと思う。
そして、連休明けからは、私もまた頑張ろう。
自分は、自分の仕事を。
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